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ウォーターサーバーのお湯は汎用性高い!気になる温度や用途は?

この記事を読んでいるあなたは、

  • ウォーターサーバーのお湯は、何度ぐらいなのか?
  • どんな用途に使えるのか?
  • お湯が出る仕組みはどうなっているのか?

 

上記のような疑問を抱えていることでしょう。

この記事では、想像以上に便利なウォーターサーバーのお湯給水機能の魅力や疑問を、余すところなくお伝えしていきます。

 

蛇口をひねるだけで出るウォーターサーバーのお湯

ウォーターサーバー本体

参照:https://www.cosmowater.com/product/waterserver/smartplus.html

 

ウォーターサーバーを自宅に設置するメリットはたくさんありますが、注目度が一番高いのは、「お湯がすぐに使える」という利便性です。

やかんに水を入れてガスコンロで沸騰させるという単純作業は、面倒に感じることもありますよね?

 

仕事や家事でヘトヘトになっている時や、冬場の寒い夜などは、ホットドリンクでリラックスしたいと思っても、キッチンに行くのがおっくうに感じます。

こんな時にウォーターサーバーがあれば、蛇口をひねるだけでお湯が出ますから、お茶やコーヒーを作って、ホッと一息つけるんです。

 

また、冷たい水ばかり飲んでいると内臓が冷えてしまい、免疫力が低下して病気リスクが高まります。

しかし、ウォーターサーバーのお湯を水で割って適温にして飲めば、冷えの防止につながりますから、健康面にもプラスになるというワケです。

 

 

気になる電気代を電気ポットやケトルと比較

電気ポット

 

お湯がすぐに使える機能は魅力的に感じても、「ウォーターサーバーを設置すると、電気代がかさんでしまうのでは?」と心配になる方もいるでしょう。

確かに、ウォーターサーバーは冷水と温水を一定の温度に保つために、電力が必要になります。しかし、最近のサーバーは節電機能が搭載されたタイプが多く、電気代が月に300円ぐらいしかかからないタイプもあるんです。

ちなみに、同じようにお湯がいつでも使える電気ポットの電気代は、メーカーや機種にもよって変わりますが、月額で800円程度。電気でお湯を沸かすケトルは、240円ほどかかります。

ウォーターサーバーのほうが、電気ポットやケトルより大量のお湯をためておけますので、コスパはもちろんのこと、使い勝手もかなりいいですね。

また、ウォーターサーバーの電気代には、水を冷却するための電力量も含まれていますから、省エネ機能が高いタイプを選べば、毎月の出費をかなり抑えられますね。

 

(参照)象印:マイコン沸とう電動ポット

https://www.zojirushi.co.jp/syohin/electronic-pot/cdwn/

 

 

ウォーターサーバーのお湯の温度と給水の仕組み

ミルク

参照:https://www.cosmowater.com/voice/child/interview05.html

 

ウォーターサーバーのお湯は、お茶をつくる以外にも、さまざまな用途で使えます。

ここからは、お湯の温度やサーバー内部の仕組みを解説していきますので、ウォーターサーバーの理解を深めて、“お湯がすぐに使える便利な暮らし”の魅力を感じてみてください。

 

カップラーメンも作れる高温

ウォーターサーバーは、温水が80~90度に設定されています。

かなりの高温なので、カップラーメンのようにお湯を使うインスタント食品は、すぐに作れるんですよ。

また、料理をする時、サーバーのお湯を鍋に注いでコンロに火を点ければ、あっという間に沸騰しますから、家事の時短にもつながります。

 

お湯は内部のタンクでつくられる

サーバーの内部は、冷水タンクと温水タンクに分かれていて、水の量が減るとボトルから新しい水が補給される仕組みになっています。

タンクに移った水は、すぐに温度調整が行われますので、使いたい時にお湯がないといったトラブルも防げるんです。

 

冷水と割れば好みの温度のお湯になる

ウォーターサーバーのお湯は、冷水と割ることでお好みの温度に調整できますから、非常に便利と好評です。

 

赤ちゃんのミルクをつくる場合は、哺乳瓶にお湯を入れた後、適量の冷水を加えれば、すぐに40度前後に温度が下がります。

お父さんやお母さんの育児負担も、かなり軽減されますよね。

また、薬を飲むためにぬるま湯が欲しい時や、寝る前に温かいお湯で水分補給する時なども、適温の水がすぐにつくれるウォーターサーバーは重宝します。

 

このように、状況に応じて最適な温度の水がすぐにつくれる生活は、想像以上にメリットが多いと思いませんか?

 

 

ウォーターサーバーのお湯を安全に使うための仕組み

チャイルドロック

出典:https://www.cosmowater.com/life/useful/mama.html

 

汎用性が高いウォーターサーバーのお湯ですが、利用前に知っておくべき注意点があります。

それは、取り扱いを間違えたり、事故対策を講じておかなかったりすると、やけどなどのトラブルが発生する可能性が高まるということです。

では、具体的にどのような対策が必要なのか、ポイントを押さえていきましょう。

 

お子さんの安全を守る「チャイルドロック」とは?

ウォーターサーバーのお湯は、蛇口をひねると勢いよく出てきます。

お湯が手にかかるとヤケドしてしまうこともありますし、いたずら盛りのお子さんが蛇口をいじって、お湯があふれ出て大事故につながるなんてことも・・・。

このようなトラブルを防ぐために有効なのが、「チャイルドロック」という安全装置です。

蛇口とは離れた位置にあるボタンを押さないと、お湯が出ないようにするなど、単純操作ではお湯が出ないようにする仕様にして、事故の発生リスクを低下させます。

このチャイルドロックが搭載されていないサーバーもありますので、ウォーターサーバーを申し込む時は、機能の有無を必ずチェックするようにしてくださいね。

 

ウォーターサーバーの転倒を防ぐ対策も必須

蛇口の安全対策と合わせて確認しておきたいのが、転倒防止機能です。

多くのウォーターサーバーメーカーが採用しているのは、自宅の壁に転倒防止ワイヤーを取り付けて、サーバーの背面とつなげるという対策。

これによって、ウォーターサーバーにぶつかるとか、地震が発生したといった時に、本体が倒れてタンクから熱湯があふれ出すリスクが低下します。

とくに、ボトルをサーバーの上部に取り付けるタイプのウォーターサーバーは、重心の位置が高くなりますので、転倒防止策を講じることが不可欠です。

 

お湯がすぐに使えるウォーターサーバーで生活の利便性アップ!

カップラーメン

出典:https://www.frecious.jp/slat/point/

ウォーターサーバーのお湯は、使い道がたくさんあり、忙しい日々を送っている方の強い味方になることがわかりました。

サーバーから出るお湯の温度が高いことで、事故のリスクは付きまといますが、安全性の高いサーバーを選んでしっかり対策を講じることで、安心感は高まります。

ライフスタイルや家族構成も考慮すれば、きっと、生活の利便性がグンとアップする“逸品“が見つかりますよ!