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防災対策におすすめのウォーターサーバー「emisui」の評判や特徴は?

日本は震度1の地震を含めると年間1,500回以上も地震に見舞われています。その他にも豪雨災害や台風などの自然災害に悩まされ続けています。

日本に住んでいる以上、防災対策は怠ることができません。

もし明日地震が来てしまったら、水道が止まってしまったら、どうしますか?

この記事では防災対策におすすめのウォーターサーバーemisuiについて詳しくご紹介していきます。ぜひご覧ください。

 

emisuiとは?

emisui2

引用:https://www.emisui.com

emisuiとは、大手ハウスメーカー「大和Houseグループ」が手がけた防災対策用ウォーターサーバーです。

emisui(エミスイ)の名前の由来は“微笑みの天然水”からきています。

東日本大震災をきっかけに、毎日の水を非常時の水としても使用できないかと考え、ウォーターサーバーを防災対策グッズにしたのが始まりです。

数多くの地震や自然災害に見舞われている日本には欠かせないグッズとなりそうです。

emisuiの誕生のきっかけや、特徴をもっと見ていきましょう。

 

emisui誕生のきっかけ

emisui

引用:http://order.emisui.com/smart/apply/emisui.php

それではemisuiの誕生のきっかけを詳しく見ていきましょう。

被災時に寄せられた声

2011年に発生した東日本大震災。数多くの被害を出したこの震災は皆さんの記憶にも新しいですよね。

その時にハウスメーカーである大和Howseには生活にまつわるたくさんの声が寄せられました。それがemisuiを開発するきっかけとなっていきます。

飲料水がない

まず1番多く集められた声が「被災時の飲料水がなくて困った」ということです。

震災により水道が止まってしまったら水を飲むことができません。常備している水があれば良いのですが、多くの方が満足な水を常備するのは難しいです。

飲料水がなければ料理をすることもできません。災害時に水だけで作れるご飯などが販売されていますが、水が使えなければそれを食べることすらできませんよね。

特にミルクを飲む赤ちゃんの場合、安全なお水がなければ困ります。

このように被災者のみなさんは水の確保に大きな苦労をしました。

人間は食べ物を食べなくてもしばらく生きれるとされていますが、水を一滴も飲まないと数日で息絶えてしまうとも言われています。

私たちの暮らしにおいて水は命に関わるとっても大切な物だということが分かりますね。

ライフラインが復旧しない

続いて寄せられた声が「水回りのライフラインはなかなか復旧しない」というものです。

ライフラインとは電気、ガス、水道など生活を営むうえで必要なものを指します。

大規模な被害が出た場合復旧には時間がかかります。ライフライン復旧までの間、水道を使えないのは大変不便ですよね。

もちろん電子レンジを使用することもできず、ガスも止まっているので料理などを作ることができません。

何日も電気がつかない生活を想像すると怖いですよね。そんな不安と不自由の声がたくさん寄せられました。

トイレが使えない

続いて寄せられた声は「断水でトイレが使えない」ということです。

水道水が止まっているということは、飲み水がないだけでなくトイレもお風呂も使えないということです。

普段何気なく使っていますが、トイレもお風呂も使えないと非常に困ってしまいます。

私たちの生活において水がどれほど重要な役割をしていたのかがよく分かりますよね。

非常用水の定期ストック

大和Howseグループではこれらの声を元に家に常備できる防災グッズが必要だと考え、その中でも料理やトイレ、お風呂の全てに使用する水の確保が一番重要だと考えて「非常用水の定期ストック」に行き着きました。

いざという時に自宅に水を常備しておく必要があるということです。

 

そこで登場したのが「ウォーターサーバー」です。

日常的に使用するウォーターサーバーを、非常時にも使えるように工夫をこなし、防災グッズにしたのです。

これがemisuiの始まりです。

 

emisuiの特徴

特徴

それでは東日本大震災の被災者の声を元に誕生したemisuiの特徴を見ていきましょう。

非常灯の設置

emisuiの特徴1つ目は「非常灯が設置されている」ことです。

これは災害時に電気が付かなくても、emisuiの非常灯を頼りに安心して過ごして欲しいという思いが込められています。

防災対策として懐中電灯を用意している方も多いと思いますが、真っ暗の中で懐中電灯を見つけるのは難しいかもしれません。

しかしウォーターサーバーなら場所もしっかり把握でき、暗闇の中でも探せるのですぐに非常灯を灯すことができます。

防災グッズ収納スペースを設置

emisuiの特徴2つ目はウォーターサーバー本体に「防災グッズ収納スペースが設置されている」ことです。

ウォーターサーバーの下部には、防災備品を収納するためのスペースが作られています。2段に分かれているため必要な物を整理できるのがとても便利です。

普段は扉がついているため、見た目がスッキリとしているのも嬉しいポイントになります。

ウォーターサーバーに広い収納スペースがついているのは画期的なアイディアだと思います。

さらにemisuiには先ほどご紹介した非常灯がついているため、非常時に必要な物をすぐに探すこともできます。

必要な物はemisuiのボディに収納しておけばいざという時に困りませんよ。

富士山の天然水

emisuiの特徴3つ目は「富士山の天然水を使用している」ことです。

emisuiは非常時に“とりあえず飲めればいい”というものではなく、品質や美味しさにもしっかりとしたこだわりを持っています。

天然水は富士山の開発可能限界区域である標高1,000m地点で地下273mの井戸から採水をしています。

また富士山が噴火した際にできた玄武岩に含まれている貴重なミネラル「バナジウム」もたっぷり天然水に含まれてるのも特徴です。

すっきりした味わいが美味しい天然水となっています。

赤ちゃんも飲める軟水

emisuiの特徴4つ目は「赤ちゃんも飲める軟水」であることです。

一般的なミネラルウォーターは硬度の高い硬水のため、赤ちゃんには負担がかかってしまい使用はおすすめできません。

しかしemisuiの天然水は赤ちゃんでも安心の軟水のため、災害時に赤ちゃんのミルクを作ることができます。

また普段の生活でもミルクを作ったり、離乳食を作る時に使用ができます。

家族みんなが安心して使えるのがemisuiの嬉しいポイントです。

 

emisuiの料金

価格

続いてemisuiの料金をチェックしてみましょう。

こちらの表をご覧ください。

水の配送料 無料
ウォーターサーバーレンタル料 無料
ウォーターサーバー配送料 無料
水1パック 1,248円(税込)

1箱(7.2リットル×4パック)単位での販売となります。

1箱あたり4,992円(税込)なので、1ヶ月4,992円(税込)からemisuiを利用することができます。

水以外のお金がかからないのが嬉しいポイントですね。

1箱は28.8Lなので2人家族にちょうど良い量になります。4人家族の場合は2箱が目安になるので、参考にしてみてください。

 

emisuiの評判

評判

続いてemisuiの評判を見ていきましょう。

良い口コミ

まずは良い口コミを3つご紹介します。

防災対策になって嬉しい

1番多く聞こえたのが「防災対策になって嬉しい」という声です。

東日本大震災後に防災対策の見直しをした方も多いはずです。

しかしお水の置き場所や、防災グッズの置き場所にあれこれ悩んだ方もいると思います。

そこでウォーターサーバー1台でお水の確保ができ、防災グッズを入れるスペースがある「emisui」はまさに防災グッズの理想の形とも言えるでしょう。

簡単に防災対策ができるのがemisuiの人気のポイントです。

天然水の味が美味しい

続いての声は「天然水の味が美味しい」という声です。

『防災対策として購入したから味にはあまり期待していなかったが、実際に水を飲んでみるとすごく美味しくて驚いた』という方がたくさんいました。

富士山で採れたバナジウム豊富な天然水は、栄養がたっぷり詰まったナチュラルな美味しさが特徴です。

防災対策にペットボトルのお水を用意するのもいいですが、品質にもこだわりたいという方はemisuiがおすすめですよ。

赤ちゃんのミルク作りに使える

3つ目にご紹介するのは「赤ちゃんのミルク作りに使えることが良い」という声です。

赤ちゃんの体を思うと安心安全なお水でミルクを作ってあげたいですよね。emisuiの天然水は、富士山で採れた軟水なので赤ちゃんでも安心して使えます。

妊娠や出産をきっかけに水の品質を見直すママも多いです。

防災対策にもなって、日常使いもバッチリなemisuiは守りたい家族がいる方にぴったりのウォーターサーバーですね。

ちょっと気になる口コミ

続いてemisuiのちょっと気になる口コミを見ていきましょう。

水パックのこまめな交換がめんどくさい

1つ目のちょっと気になる点は「水パックのこまめな交換がめんどくさい」ことです。

emisuiの水パックは7.2Lの小ぶりのパックになっているため、水を多く消費する家庭ではこまめな交換が必要となり少々めんどくさく感じることも。

しかしemisuiの水パックが7.2Lなのには理由があります。それは災害時用のストックとして、たくさんス常備できるようあえて1つずつを小さくしています。

場所を取らないことや、震災時に1パックずつ衛生的に使えるのが良いですよね。

水をたくさん常備したいという方にemisuiは向いているので、自分の用途や使用頻度を考えてemisuiを利用すると良いですね。

値段が少し高い

2つ目のちょっと気になる点は「値段が少し高い」ことです。

ウォーターサーバーの相場は、24〜28Lで4,000円程度です。
※メーカーによって差がありますので、おおよその目安として考えてください。

それに比べてemisuiは28.8Lで4,922円なので若干お値段が高い印象です。

しかしemisuiはウォーターサーバーの機能だけでなく、防災グッズとしての役割を担っています。

防災グッズを収納するスペースであったり、非常灯を備えているため相場より少し高くても妥当だと言えます。

相場より少し高い料金で、いざという時の対策になるのなら結果としてお得かもしれませんね。

 

emisuiお篭りセットで防災対策

お篭りセットのB

引用:https://www.emisui.com/okomori/index.html

最後に「emisuiお篭りセット」のご紹介です。

emisuiだけでも非常時の水のストックや、非常灯という役立つ機能がありますが、そこにプラスして「emisuiお篭りセット」という防災グッズが用意されています。

こちらは有料・別料金となりますが、防災対策の見直しをしている方にはおすすめのセットです。

お篭りセットにはAとBがありますが、ここではより防災グッズが充実しているお篭りセットBを紹介していきます。

【お篭りセットB 16,940円税込】

  • 電池式ランタン 1個
  • 非常用トイレ(5回分) 6個
  • 携帯充電LEDライトラジオ 1個
  • カセットコンロ 1個

このように災害時に必要なグッズがまとめられたセットとなっています。

電気やガスが止まってしまった時のために「カセットコンロ」用意することができるので、とても便利です。

興味のある方はぜひemisuiお篭りセットもチェックしてみてください。

 

emisui評判まとめ

まとめ

この記事では防災対策ウォーターサーバーとしておすすめの「emisui」についてご紹介してきました。

東日本大震災をきっかけに生まれた「emisui」は日常のお水としてはもちろん、非常時のお水として大活躍します。

また、7.2Lの軽量パックはお水をたくさん常備するのに向いており、いざという時のために備えられます。

 

さらに「emisui」は防災グッズを収納するスペースがあったり、そのスペースに入れるための「巣篭もりセット」も販売されているので、もしもの際にもバッチリです。

地震や自然災害に見舞われる機会の多い日本だからこそ生まれたemisi。

この機会にみなさんも防災対策への意識を高めてみましょう。