検索されてます!
  1. 安い
  2. おしゃれ
  3. 赤ちゃん
  4. コスパ
  5. 比較

ウォーターサーバーと浄水器どっちがいいの?特徴やコストを徹底比較してみた

「水道水からより安全でおいしいお水に切り替えたい!」と希望される方が増えています。

そんな時に候補に挙がるのが、ウォーターサーバーの導入か、浄水器を取り付けるかではないでしょうか?

ウォーターサーバーそれとも、浄水器?

どちらが今のあなたにピッタリなのかを探るべく、特徴の違いとコストを徹底比較してみました。

おすすめのウォーターサーバー
コスモウォーター
コスモウォーター画像
総月額費用 デザイン 使いやすさ
4,504 Sランク Sランク
  • 累計販売台数100万台突破!
  • グッドデザイン賞受賞!
  • 女性でもボトル交換が楽ちん!
  • 省エネ機能で電気代をお安く

浄水器とウォーターサーバーの違い、それぞれの特徴

白い背景とウォーターサーバー

浄水器とウォーターサーバーの違いについてご紹介します。

特徴を知ったうえで、どちらが必要なのか、吟味してみてください。

浄水器の機能や特徴

浄水器を取り付けることで、水道水からより安全でおいしいお水を供給できるようになります。

具体的には、水道水の中に含まれ風味を損ねるカルキや、トリハロメタンをはじめとした悪害を与えると言われる化学物質・微生物・細菌などを除去することができるのです。

また、水道水の質が水道管の劣化で落ちてしまうこともあるのですが、そういった場合にも水道水を浄化して安全性の高い飲み水に変えることができます。

 

浄水器のメリット・デメリット

浄水器のメリット・デメリットを簡潔に見ていくことにしましょう!

デメリット

・定期的なフィルター交換が必要

有害物質を取り除くフィルターは1か月ごと~1年に1回程度の頻度で交換が必要です。

 

・毎日捨て水が必要

浄水器で一度ろ過された水には、殺菌作用のある塩素が含まれないため雑菌が繁殖しやすいです。

そのため、起床して浄水器のお水を使用するなど時間を空けて使用する場合は、10~20秒お水を流してから使用する必要があります。

 

・置き水はできない

浄化されたお水には殺菌効果がないため、日持ちしません。

防災用の蓄え水としては向かず、氷を作るのにも向いていないと言えます。

 

・味は落ちる

ろ過の過程で味の決め手となるミネラルも除去してしまいます。

そのため、味気ないと感じてしまう方もいらっしゃるかもしれません。

メリット

・置き場がかさばらない

浄水器のタイプはさまざまですが、蛇口にそのまま取り付けたり、据え置きタイプでも卓上のコンパクトなものだったりと場所を取りません。

 

・低コストで安全でおいしいお水を実現できる

浄水器は設置までの本体費用が掛かりますが、設置してしまえばメンテナンスは数カ月〜年に1度のフィルター交換のみ。

水道代しかかかりません。

お水をたくさん飲まれる家庭であれば、より低コストに安全で美味しいお水が飲み放題です。

 

・手間が省ける

お店でボトル入りのお水を購入する必要や、ウォーターサーバーのようにボトル注文・設置などの手間が一切ありません。

 

ウォーターサーバーの機能や特徴

ウォーターサーバーでは天然水をはじめ、RO水にミネラルを添加して味の美味しさも追及するなど、おいしさ・安全性にこだわったお水をお家で楽しめます。

水ボトルは宅配で届くため、わざわざ購入して持ち運ぶ必要なし!

浄水器とは違い冷水・温水が瞬時に出てくるため、赤ちゃんのミルク作りにも人気が高いです。

 

ウォーターサーバーのメリット・デメリット

デメリット

・お値段が高めウォーターサーバーのお水のお値段は500mlで70~75円ほど。

お店で天然水を購入するよりも安いですが、それでも高いと言えます。

 

・置き場所がかさばる

コンパクトな卓上タイプもありますが、A4サイズの紙2枚分のほどの場所を取ります。

メーカーによってはボトルが交換制のところもあり、ボトル保管が必要なケースもあるので注意しましょう。

 

・注文ノルマがあるケースも
例:1か月の注文水の最低ロット24ℓ〜

など、最低注文ロット数が定められているケースがほとんどです。

ちなみに、アルピナウォーター、アクアクララでは月の注文ノルマはありません。

 

「毎月24ℓ以上飲むのはキツイ…」

という場合は、注文ノルマのないメーカーか、スキップ制度を用意しているメーカーを検討してみましょう。

メリット

・冷水・温水が瞬時に出てきて便利

5℃前後の冷水・70~85℃が瞬時に出てくるので、非常に便利です。

カップラーメン、赤ちゃんのミルクや離乳食作りにも大活躍します。

 

・美味しく安全なお水が約束されている

厳格な安全基準を設けたお水を提供しているため、安全性抜群です。

天然水はもちろん、RO水の中にはミネラルを最適バランスで添加して美味しさも追及したお水もあります。

 

・災害時のお水としても最適

ウォーターサーバーのボトルは未開封で1年程度の保管が可能です。

また、何等かの災害があった場合にも安定して供給できるインフラに自信のあるメーカーも多数あります。

 

ウォーターサーバーVS浄水器をコスト面で徹底比較

ウォーターサーバーと浄水器を1年維持するために必要なコストを計算してみました。

ウォーターサーバーの価格は、設置料金・レンタル料やメンテナンス料金がかからない最安値を想定しています。

浄水器は蛇口取り付けタイプの最安値を想定しています。

 

浄水器 ウォーターサーバー
初期費用 数千~10万円 無料〜1万円
レンタル費用(月額) 無料 無料〜1,500円
メンテナンス 数千~2万円(×2.3回) 無料
水代(24ℓ) 6円未満 3,000円~4,500円
電気代(月額) 0 500円~1,000円~
合計(1年)) 11,144円 42,000円

浄水器のウォーターサーバーもどのメーカー・タイプを選ぶかによって値段はさらに上下します。

確実に言えるのは、ウォーターサーバーのランニングコストは、浄水器に比べるとやはり高いということです。

 

  • 浄水器=水道水で手軽においしく
  • ウォーターサーバー=宅配ボトルの美味しく安全なお水で利便性が高い

 

コスト・使いやすさ・利便性・デザイン・備えとしてなど、選ぶ理由はその方のライフスタイルによってさまざまです。

具体的にどんな方に向くのか、以下にご紹介しますね!

 

ウォーターサーバーと浄水器どちらがいいの?

水道水

浄水器を買うのがおすすめな人

  • 低コストで安全な水さえ飲めればよい
  • 設置のスペースを取りたくない
  • 防災用の水は別で用意する準備がある

 

ウォーターサーバーを買うのがおすすめな人

  • 温水・冷水機能に惹かれる
  • お水の味や品質に徹底してこだわりたい
  • 小さなお子様、赤ちゃんがいて安全なお湯をたくさん使いたい
  • 災害用の備え水としても機能させたい

 

ウォーターサーバーと浄水器の良いところを融合させた「水道直結式ウォーターサーバー」

ウォーターサーバーをやめた理由

「浄水器の安さをそのままに、ウォーターサーバーの冷水・温水機能を実現できたら良いのに」

そんな方におススメしたいのが「水道直結式ウォーターサーバー」です。

水道水から引いた水をフィルターで浄化して、タンクに貯蔵。

冷水・温水として瞬時に使用することができます。

設置代金はかからず、継続するにしても月額レンタル料金&水道水代だけなので、ウォーターサーバーよりも大幅なコストカットが目指せるんです!

ただ不純物とともにミネラルなども除去するRO水となるため、味気があまり感じられない、お水としての美味しさはイマイチと感じられる方もいらっしゃるかもしれません。

  • とにかく低コストにこだわりたい方・たくさんお水を使われる方
  • 浄水器に冷水・温水機能を付けたい方におすすめです。

 

まとめ

電球マークと口コミ

浄水器とウォーターサーバーの特徴とメリット・デメリット・価格比較をご紹介しました。

「水道直結式ウォーターサーバー」といういわば、RO水を自宅の水道水から作れるウォータースタンドも登場しています。

・ウォータースタンド
味と利便性にこだわりたい方(コーヒーを作れる機能のあるサーバーも!)、災害用のお水も確保していきたい方。

・水道直結式ウォーターサーバー
味は少しおちても、低コストと利便性を実現したい方。

・浄水器
味は少し落ちても、低コストにこだわりたい方。

 

何を重視したいのかを考えながら、あなたにとって最適なものをぜひ選択されてみてください。