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ウォーターサーバーを使用する際に起きやすいトラブルは?購入の前にチェック

新たにご家庭でウォーターサーバーの購入を考えている方。

ウォーターサーバーを導入すれば毎日の暮らしが快適になること間違いなしですが、購入の前に使用する際に起こりうるトラブルについてご存知ですか?

この記事ではウォーターサーバー使用時や契約時に起きやすいトラブルを紹介します。ウォーターサーバーや契約する会社を選ぶ際の参考にしてくださいね。

ウォーターサーバー使用上のトラブル

トラブルを抱えている人

一見便利なウォーターサーバーですがトラブルが起きる事例も少なくはありません。まずはウォーターサーバーを使用する際に起きやすいトラブルをいくつかご紹介します。

火傷

ウォーターサーバーは冷水と熱湯の両方がでる製品が多いですがその際に起こりやすいのが火傷です。家庭にお子様や猫がいる場合に熱湯の蛇口を触ってしまい、火傷しそうになったことがあるとの事例が多くあります。

そのためお湯の出る蛇口にチャイルドロックがついているウォーターサーバーを選びましょう。ですが製品によってはかんたんに解除できてしまうものもあるようなので、しっかりとロックができるウォーターサーバーなのかを確認した上で購入するようにしましょう。

置き場所に困る

ウォーターサーバーを購入してから意外と多いのが置き場所に困るという声です。冷蔵庫ほどの大きさは無いものの、リビングやキッチンに設置してみると結構な存在感があります。

製品会社のHPにはウォーターサーバーの寸法が載っているので購入の前におおよその大きさを確認しておくことが大事です。ウォーターサーバーを置くスペースを確保する際にはウォーターサーバーの大きさよりも少し余裕を持たせるようにしましょう。

最近ではそんな不満を解消するために卓上タイプやスリム型のウォーターサーバーも存在しているので、置き場所で困りそうなご家庭は検討してみてくださいね。

水が余る

余った水

ウォーターサーバーを解約した理由として多いのが水が余るというものです。基本的には一定量の水が毎月、宅配によって運ばれる仕組みがほとんどですが、次の宅配までにウォーターサーバーの水を使い切れないという事例も少なくないです。

使い切ろうと無理に使用するケースもありますが、毎月の水代も安くはないのでペットボトルでミネラル水を買ったほうが安くついてしまう場合があります。

契約する前に、使用する目的やおおよその使用量を想定してみることが大切です。また、ウォーターサーバーを契約するとほとんどの会社が毎月の水の購入ノルマを設けているので、ノルマの量や水が余った月にスキップできるかどうかなど契約内容を確認しておきましょう。

音が気になる

ウォーターサーバーの評価を調べてみると音がうるさいという意見を目にします。故障ではなく、主にお湯を作るときや水を汲み上げるときなどの稼働音によるものです。

通常生活していて気になるというよりは、就寝時や静かなときに音がなるとうるさいと感じることが多いそうです。

稼働音が気になる場合はなるべく寝室から離れたところに設置するなどの工夫が必要です。また、稼働音ではなく水がボトルから供給される際にボトルに空気が入るボコボコとした音が気になる場合はボトルに空気が入らない真空タイプのウォーターサーバーを選びましょう。

ウォーターサーバー契約上のトラブル

契約の電話

ここまでウォーターサーバーを使用していて目にしやすいトラブルをご紹介しましたが、お次はウォーターサーバーを契約・解約する際に起きやすい契約上のトラブルをいくつかご紹介します。

月額費用が契約時と違う

月額費用を確認し契約に至ったものの、実際の請求金額が契約時に見たよりも高かったというケースもあります。

ウォーターサーバーは、ウォーターサーバーの本体代以外にも水代や電気代、メンテナンスなどのサポート代がかかるメーカーもあります。

本体代や水代が安くても、設置するのにお金がかかったり水の購入ノルマが厳しい場合もあるので契約内容をしっかりと確認し、疑問に感じたところは積極的にメーカーに問い合わせましょう。

当たりと見せかけて契約させる

よく見かけるのが、スーパーのくじなどでウォーターサーバーが当選しその場で契約してしまう事例です。

本体代が永久無料などで契約してしまい、実際は毎月水代を要求され解約しようとすると本体の引き取り代や解約金がかかるといった手口です。

「なかなか当たらない」や「大当たり」と称され契約しても、実際ウォーターサーバーを利用する機会がなかったと後悔する声も非常に多いです。

現在は本体代が0円の商品はそんなに珍しいことではなく、本体のレンタル代はタダで水代が毎月かかる契約も多いのでその場の雰囲気に流されず本当に必要なのか検討しましょう。

解約金がかかる

もうひとつトラブルとして多いのが解約金についてです。先ほど紹介した当選の件でもお話しましたが、解約時に解約金を要求されることがあります。

いつでも解約できると言われお試し無料で契約し、いざ解約する際に解約金がかかると知ったという話もあります。他にも、家電を購入の際に割り引きを求めてウォーターサーバーを契約し、後に解約金を払わなければいけなくなるケースも。

契約の前に信頼できるメーカーかどうかの見定めが必要です。また、きちんとしたメーカーでも解約金がかかる月が設定されている場合もあるので、確認してから解約手続きを行いましょう。

故障した際の対応

最後に、ウォーターサーバーが故障した際のメーカー側の対応についてのトラブルです。

修理費用がかかってしまったり、故障なのに違約金がかかったりとお金を支払わなければいけないケースです。また、修理にくるまでに時間がかかり、水漏れで床が傷んでしまったという事例も。

契約の際はもしもの為に故障・修理のサポートが手厚く、迅速な対応をしてくれるメーカーを選ぶことが大切です。

ウォーターサーバーのトラブルまとめ

解約金

今回は、ウォーターサーバーを導入する上で起こりやすいトラブルについてご紹介しました。

ウォーターサーバーは比較的コストが高い上に、火傷などの事故やメーカーとのトラブルが起きてしまう可能性もあるので軽率な契約は禁物です。

購入する上で魅力を調べることが最も重要ですが、起こりうるトラブルを把握し買ってよかったと思えるウォーターサーバーを選びましょう。

この記事を参考に正しいウォーターサーバーを選択し、毎日の生活を豊かに過ごしてくださいね。