水道直結型ウォーターサーバーとは?おすすめ3選と共に解説!

この記事ではウォーターサーバー利用歴6年半の私が、水道水を利用したウォーターサーバー(水道直結型ウォーターサーバー)の魅力や、おすすめの水道直結型ウォーターサーバーをご紹介します!

また、一般的なウォーターサーバーとの違いについても解説していますので、確認してみてください。

水道直結型ウォーターサーバーとは?

水道直結型ウォーターサーバー

出典:https://waterstand.jp/guidance/guidance03.html

 

みなさんは、水道直結型のウォーターサーバーをご存知でしょうか?

水道直結型のウォーターサーバーとは、水道に直結させて使用するウォーターサーバーです。

従来のウォーターサーバーといえば、水のボトルが定期的に自宅に届くものが一般的ですが、水道直結型ウォーターサーバーは水道を直接利用するため宅配型とは異なります。

長年私もこちらの宅配型ウォーターサーバー(レンタル方式)を利用していたのですが色々と不満が溜まってきたため(後述します!)、水道直結型のウォーターサーバーを利用することにしました。

では早速、水道直結型ウォーターサーバーの魅力をお伝えしましょう!

水道直結型ウォーターサーバーは宅配式よりコストが削減できてお得!

水道直結型のウォーターサーバーは水道水 + 電気代 + レンタル料だけで済むためコストを圧倒的に削減する事が可能です。(お水の料金がなくなる!)

既存の宅配型ウォーターサーバーだと毎月水を定期的に購入する必要があったため、それなりにコストがかかっていました。

 

私が前までに使っていた宅配水は24 L(リットル)で3480円でした。24Lは多いかも…と思う方はいると思いますが、家族全員で毎日飲んでいるとあっというまに無くなってしまいます。

例えば、家族4人で飲み物や料理など、口に入るお水は1ヶ月で300リットル以上にもなります。これを宅配水で購入すると30,000円以上、ペットボトルで購入すると15,000円以上にもなります。

 

宅配型ウォーターサーバーをはじめる理由で1番多いのは「安心安全な水を飲みたい」からだそうで、私もその中のひとりでした。

赤ちゃんが生まれてすぐだったのでとにかくを安全性を、と考えて導入したのですが子供が大きくなるにつれてかなりの費用になってしまいました。

 

そこで月額費用を抑えるため、水道直結型の導入に踏み切ったのですが、設置さえしてしまえば電気代 + 水道代 + レンタル料だけでかなりお安く!

もともと安全な水を飲みたいということだったので、濾過された安全な水であれば私達家族にとっては万事OKでした。

 

浄水フィルターの交換や万が一故障した際の修理対応、訪問メンテナンス、経年劣化による本体交換などの修理代はかかるものの、コストをお幅にカットできました。

(機種によってはレンタル料もかかります)

水道直結型ウォーターサーバーでスペースを有効活用!

水道直結型ウォーターサーバーの魅力はなんといってもスペースを取らないこと!

宅配型ウォーターサーバーを利用していたとき、私達にはコストの次にスペースの問題がありました。

 

毎月届くボトルの置き場と、利用後のボトルの置き場所に非常に困っていました!

広い家のご家庭ならともかく、私の家はお世辞にも広いとは言えなかったので水道直結型に変えて本当に助かりました。子どもたちも走り回るし、いいタイミングで宅配型から水道直結型に変えたなと思っています笑

水道水を使うので残量を気にせず家族みんなが水を飲める!

水道直結型に変えてから、水の残量を気にせず家族みんなが水を飲めるようになった!

私が以前使用していたウォーターサーバーは毎週火曜日に宅配水を頼むというシステムでした。私は毎週4つ頼んでいたのですが土曜日、日曜日には必ず無くなっていました。

 

そのため、料理用の水がなくなるのが嫌だったので「水飲みきらないでよ」「お茶に使うから少しだけにしておいてよ」と家族の飲む量を制限していることもしばしばありました…

安全な水を飲めるようにと導入したのに、コストが心配で飲む量を制限するという本末転倒な自体になっていました笑

 

水道直結型に変えてからは、そういったことも一切なく家族みんなで水が飲めるようになりストレスから解消されました。

水道直結型のウォーターサーバーおすすめ3選!

ハミングウォーター

ハミングウォーター

出典:https://www.hummingwater.com/

 

先程も実際に私が使っているということで紹介致しました、ハミングウォーター。

ハミングウォーターは月額の料金も水道直結型の中でも安いですし、機能もかなり充実しています。

さらに、チャイルドロック、完全ロック、ロックフリー、温水ロックの4段回も搭載しています。

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ウォータースタンド

ウォータースタンド

出典:https://waterstand.jp/

 

ウォータースタンドには、ピュアウォーター(RO水)サーバーと高機能浄水サーバーがあります。

初回工事費無料で始めれますし、2年以上使用する方は長得プランがお得で月々3,500円で使用できます。

解約金も1年以上使えば無料です。6ヶ月に1回のメンテナンスは無料で業者がフィルター交換も一緒にやってくれます。「ウォータースタンド」はおしゃれでスタイリッシュな卓上式なので非常に使いやすいのがポイントです。

TVCM・YouTube広告でおなじみ!ウォータースタンドの詳細はこちら!

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楽水ウォーターサーバー Purest(ピュレスト)

楽水ウォーターサーバー

出典:https://rakumizu.jp/installation_procedure/

 

冷水温度3段階設定や再加熱機能、常温水機能など温度調節ができまし、見た目のデザインも良く、冷水タンクの煮沸殺菌機能や光センサーでの省エネ機能搭載で機能性は抜群です。

つまり、水道直結型のウォーターサーバーの中では、機能の多さで上位に食い込んでくるウォーターサーバーです!

月額2,980円ですし、プラス1,000円でRO水も使用できます。

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宅配型ウォーターサーバーと水道直結型ウォーターサーバーを比較

スマホで比較検討する女性

以下4項目で比較していきます。

  • 利用価格の差
  • スペース
  • お水について
  • ECO度

利用価格の差

私が今愛用しているのは「ハミングウォーター」という水道直結型ウォーターサーバーなのですが、このウォーターサーバーは月額2,900円で利用できます。冷水も温水の他に常温も利用可能ですし、もちろん再加熱機能も搭載しています。

ハミングウォーターのエコモードをいつも利用しているので、1ヶ月の電気代が約500円でした。

 

一方の宅配式は、私が使っていたものは24Lあたり3,480円でした。ECOモードなど無かったため電気代は約900円ほどでした。

総計すると、宅配式は月額約4,500円、水道直結型は月額約3,500円、とかなりのコスト差がありました。

スペース

スペースについては、ウォーターサーバー自体の場所は宅配型、水道直結型の場所取りは変わりませんでした。

ですので、ボトルの置き場があるかないかが明確に評価のポイントでしょう。

家に余剰スペースがあるなら宅配型でも良いでしょうし、一方で家が狭いご家庭は水道直結型が良いと思います。コンパクトさで評価するなら水道直結型がおすすめです。

お水について

お水の味についていうならば、やはり天然水のほうが少し美味しく感じました。私が以前使っていたメーカーは富士の天然水でしたが、やはりコストがかかる分満足感はありました。

水の安全性ということで言えば、双方厳しい審査をクリアしている製品なので引き分けでしょう。お水の美味しさを追求するなら宅配型、安心安全性だけでコスパ重視なら水道直結型を私はおすすめします。

ECO度

このECO度という項目は環境配慮に関する項目です。やはり宅配型だとボトルのゴミが出てしまいます。

環境配慮という観点ではゴミが出ない、水道直結型のほうがECOだと私は思います。

水道直結型ウォーターサーバーと浄水器の違い

浄水器

出典:https://ko-jiyasan.com/user_data/leakage_of_water_purifier.php

 

水道直結型ウォーターサーバーは、浄水器と何が違うの?と比較されることがよくあります。

一言で言うならば、水道直結型ウォーターサーバーは浄水器とウォーターサーバーのいいとこ取りをしたウォーターサーバーです。

 

これまでのウォーターサーバーはお水を受け取ったり、ボトルを交換したりと色々と手間が有りました。

一方で、浄水器は都度カートリッジを購入して交換したり、定期メンテナンスの費用がかかったりとこちらも手間やコストがかかっていました。

浄水器と宅配型ウォーターサーバーのわずらわしさを取り払い、お互いの強みをのこしたウォーターサーバーが水道直結型なのです。

水道直結型ウォーターサーバーまとめ

宅配型、水道直結型、いずれのウォーターサーバーにも一長一短があります。

水道直結型のウォーターサーバーをおすすめしたい方のチェック項目をまとめておきます!

 

  • 安心安全な水を、残量を気にせずたくさん飲みたい
  • 月々のコストを抑えたい
  • 家のスペースをとるボトルはできる限り置きたくない
  • 環境にも悪いし、ボトルのゴミをできる限り出したくない

 

上記に当てはまる方は是非、水道直結型ウォーターサーバーを検討してみてくださいね。