フレシャスslat+cafe(スラット+カフェ)の評判はどう?良い・悪い両方の口コミを比較

この記事を読んでいるあなたは

  • slat+cafe(スラット+カフェ)の評判って良いの?
  • slat(スラット)と何が違うの?
  • slat+cafe(スラット+カフェ)はどんな人におすすめ?

上記のように考えているかもしれません。

この記事では、slat+cafe(スラット+カフェ)の特徴と実際に使った人からの評判についてお伝えしていきます。

フレシャス slat+cafe(スラット+カフェ)とは

フレシャススラットカフェ

出典:https://www.frecious.jp/slat/slatcafe/

slat+cafe(スラット+カフェ)は、フレシャスから出ている「コーヒーメーカー一体型ウォーターサーバー」です。
slat(スラット)が持つ機能は全てそのままに、カフェ機能を内蔵。サイズもslat(スラット)と同じなので、キッチンのスペースを圧迫することなく使用できるのが魅力です。

コーヒーを淹れる方法は、「UCCドリップポットをセットする方法」と「市販の挽いたコーヒー豆を使う方法」の2種類。お気に入りの豆がある人も、コーヒーメーカーと同じように使用できます。

slat(スラット)slat+cafe(スラット+カフェ)
内部殺菌「フレッシュ機能」
冷水(4~10℃)
温水(80~85℃)
常温水
再加熱(温水を90℃に加熱)
エコ機能(温水を70℃に設定)
省エネ
静音設計
チャイルドロック
カフェ機能

フレシャスslat+cafe(スラット+カフェ)の良い評判

高評価・五つ星

では、ここからは実際にslat+cafe(スラット+カフェ)を使った人の口コミをもとに、多く寄せられた意見を見ていきましょう。
まずは、良い評判から解説していきます。

デザインがシンプルでおしゃれ

まず見られたのが、「デザインが良い!」という声。
確かにslat+cafe(スラット+カフェ)は、水ボトルもコーヒーメーカーも外側からは見えなくなっていて、スタイリッシュですよね。
コーヒーメーカーを別で買う場合に比べて、キッチンがごちゃごちゃせずに済むという評価もありました。

簡単に美味しいコーヒーが飲める

slat+cafe(スラット+カフェ)で、ドリップポットを使ってコーヒーを淹れる場合、抽出までにかかる時間はおよそ1分です。
「ハンドドリップよりも早くて、コーヒーメーカーのように置き場所に困ることもない」と高評価でした。
ハンドドリップの場合は、別でお湯を沸かす必要がありますから、その時間と手間も削減できます。

slat(スラット)の機能がすべて使えるのが嬉しい

もともとslat(スラット)を使っていた人から多かった声が、「slat(スラット)と同じように使えるのが嬉しい」というもの。
サイズも見た目も使い勝手も同じですので、コーヒーをよく飲む人であればslat+cafe(スラット+カフェ)一択でしょう。

フレシャスslat+cafe(スラット+カフェ)の悪い評判

低評価・一つ星

次は、悪い評判を見てみましょう。

水の注文量が少ないとサーバー代を取られる

一番多かったのが、サーバー代に関するマイナス評価です。
ほかの2つに比べて慣れるものでもないので、ここを良しとできるか否かが、slat+cafe(スラット+カフェ)契約の上での重要ポイントとなるでしょう。

slat+cafe(スラット+カフェ)は、配送料とメンテナンス料金は完全無料での提供ですが、唯一サーバー代金が「条件付き無料」となっています。

スラットカフェとスラットの料金比較

出典:https://www.frecious.jp/slat/price_select/

無料になる条件は、「前月の注文数が3箱以上」です。2箱以下の注文だった場合、1,200円(+税)のサーバーレンタル料がかかります。
slat(スラット)にも同様の条件が課せられていましたが、slat(スラット)の場合、条件を満たせなかった場合のサーバー代金は、900円(+税)。300円の差を大きいと感じるかどうかで評価が分かれます。

サーバー代金を無料にするためには、毎月3箱以上、水の量で言うと55.8Lの注文が必要です。
ひとり暮らしで条件を満たすのは至難の業と言えるでしょう。

slat+cafe(スラット+カフェ)契約の前には、日常でどれだけ水を消費しているのか、サーバー代を払うこと前提で契約に踏み切るかどうか、よく確認する必要がありそうです。

操作に慣れが必要

「出水ボタンが硬い」「カフェ機能のボタンを押した感覚がよくわからない」という声がいくつか見られました。

slat+cafe(スラット+カフェ)のボタンは、押し込み型とタッチ型の2種類。
水やお湯を出すボタンは膨らんでいて、指で押し込む必要があります。
このボタンが、同じフレシャスのサーバー「dewo(デュオ)」や「dewo mini(デュオミニ)」に比べると硬いようです。
slat(スラット)とは同じ硬さなので、slat(スラット)からの乗り換えであれば問題なく使えます。

反対に、カフェ機能のボタンはフラットで、タッチに反応するタイプです。
押した感覚がないので、はじめは少し戸惑ってしまう様子ですが、「複数回使ったら感覚が掴めた」という声も多いです。
せっかくですから、ウォーターサーバーが届いたら何度かコーヒーを淹れて、使い方に慣れていくと良いでしょう。

ホルダーが洗いづらい

slat+cafe(スラット+カフェ)のホルダーは、下の画像のような形をしています。
確かに若干細めで、スポンジで細部まで洗うのは難しそうです。
実際に使った人の声では、「細部までスポンジが入らない」「内部が入り組んでいて複雑だから、よごれが残りそう」といったものがありました。

スラットカフェのホルダー

出典:https://www.frecious.jp/slat/slatcafe/

こまめな手入れが苦手だという人は、洗浄がしやすいタイプのコーヒーメーカーや、ハンドドリップ用のコーヒードリッパーを選ぶほうが良いかもしれません。

ただ、外して丸洗いができるので、水筒用の細口ブラシなどを使えば問題なく洗えます。

コーヒーを淹れ終わったらすぐに外して水に浸けてしまうのも、ホルダーに残ったコーヒーをきれいに落とす秘訣です。

フレシャスslat+cafe(スラット+カフェはコーヒー好きにおすすめ

美味しそうにコーヒーを飲む女性

slat+cafe(スラット+カフェ)契約の決め手は、ずばり「コーヒーをどれだけ飲むか」です。

別でコーヒーメーカーを置く場所的コストや、ハンドドリップのためにお湯を沸かす手間などを考えると、悪い評判よりも良い評判が際立ちます。

「サーバー代がかかる」というマイナス評価がありましたが、slat(スラット)との差額は、わずか300円。

また、サーバー代がもともと有料で設定されているウォーターサーバー会社も多いです。

そう考えると、多く飲んだ月は安く済むシステムのフレシャスは、良心的な価格設定だとも言えます。

1台で、冷水も温水も常温水もコーヒーも飲めてしまう、slat+cafe(スラット+カフェ)。

キッチンの家電周りがスッキリとして、機能的にも便利であることに間違いはありません。

自分の家の水の消費量や、コーヒーを飲む頻度などと照らし合わせながら、導入を検討してみてください。