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明治ほほえみらくらくミルクの評判ってどうなの?実際に使った人の口コミを徹底調査

この記事を読んでいるあなたは

  • 明治ほほえみらくらくミルクって粉ミルクとどう違うの?
  • 実際に使った人の評判を知りたい
  • ほかの液体ミルクと比べてどうなの?

上記のように考えているかもしれません。
この記事では、明治ほほえみらくらくミルクを実際に使った人の口コミ調査結果をお伝えします。

明治ほほえみらくらくミルクとは

明治ほほえみらくらくミルク

出典:https://www.meiji.co.jp/baby/hohoemi/

まずは、明治ほほえみらくらくミルクの特徴をご紹介します。

常温で飲ませることができる液体ミルク

明治ではもともと「明治ほほえみ」という粉ミルクを販売しています。
この粉ミルクをもとに、調乳の手間なくそのまま飲ませることができるように、と開発されたのが「明治ほほえみらくらくミルク」です。
分類でいうと、「液体ミルク」に位置します。

哺乳瓶に注ぐだけでOK、常温のままあげてOKなので、外出先での授乳にもおすすめです。
栄養成分的に見ても、粉ミルクとほぼ同等の栄養バランスに仕上がっています。

【100mlあたりの栄養成分比較】

明治ほほえみ(粉ミルク) らくらくミルク(液体ミルク)
エネルギー 68kcal 68kcal
たんぱく質 1.50g 1.65g
脂質 3.52g 3.50g
炭水化物 7.79g 7.66g
ビタミンA 53μg 53μg
ビタミンB1 0.054mg 0.054mg
カルシウム 51mg 51mg
0.81mg 0.81mg
アラキドン酸 9.0mg 9.0mg
DHA 14mg 14mg

災害時に使えるのもポイント

明治ほほえみらくらくミルクは、災害時用のストックとしてもおすすめです。
おすすめできる理由は以下の2つ。

  • 外部からの衝撃に強いスチール缶を採用
  • 製造日から1年間の保存が可能

災害時は、外部からどのような衝撃が加わるかわかりません。災害用バッグに液体ミルクを常備しておいたとしても、潰れたり破れたりしてしまえば使用できませんよね。
耐久性のあるスチール缶なら、もしものときも安心です。

また、スチール缶の良さは、耐久性だけではありません。
酸素や光を遮断できるので、中身の品質劣化を抑えてくれるのです。充填後に高温殺菌することで、衛生面はさらに向上。結果、1年間の長期保存が効く液体ミルクに仕上がっています。
災害時に水道が止まってしまった、避難所でお湯が用意できない、というときにも安心です。

アタッチメントを使えば哺乳瓶いらず

明治ほほえみらくらくミルクの基本的な使い方は、哺乳瓶に移し替えて飲ませる方法です。
しかし、哺乳瓶の殺菌ができないときや、荷物を極力増やしたくないときもあるでしょう。
そんなときに使えるのが、専用アタッチメントです。

明治ほほえみらくらくミルクアタッチメント

出典:https://www.meiji.co.jp/baby/hohoemi/rakurakumilk/attachment/

キャップと乳首の2つのパーツから成っており、らくらくミルクの缶に乳首を固定して、缶から直接授乳できる仕組みになっています。

明治ほほえみらくらくミルクの良い評判

両手で大きな丸を描く女性

明治ほほえみらくらくミルクを実際に使った人の声の中から、良い評判のものを集めました。
購入の検討材料として、参考にしてください。

お出かけのときに荷物が減るのが嬉しい

特に多く見受けられたのが、「お出かけのときに楽」という声です。具体的には、以下のような口コミがありました。

  • 調乳用に熱湯と湯冷ましの水筒2本持ちは正直大変だったので助かる
  • ミルク作りに慣れていない夫が赤ちゃんと出かけるときにも安心して任せられる
  • うっかりミルクセット一式を忘れても、出先の薬局で買える

液体ミルクを1缶持つだけで済むのなら、お出かけの回数も増やせそうですね。
赤ちゃんにとってもお母さんにとっても、嬉しい変化でしょう。

災害時用にストックできるので安心

  • まだ使用したことはないけど、災害時用にストックしている
  • 保管時に缶のほうが安全だと思って、明治の液体ミルクを選んだ

といった口コミも多かったです。
「万が一のことがあっても、赤ちゃんの栄養だけは確保できる」と思えるのは、子育て中のお母さんにとって重要なことですよね。

ほかのメーカーに比べてコスパが良い

ほかのメーカーの液体ミルクを購入した経験があるお母さんから多く寄せられたのが、「明治はコスパが良い」という声です。

日本国内で液体ミルクを販売している代表的なメーカー、「明治」「グリコ」「雪印」のコスパを比較してみると、以下のようになります。

明治
らくらくミルク
グリコ
ICREO赤ちゃんミルク
雪印
すこやかM1
容量 240ml 125ml 200ml
メーカー希望小売価格
(税別)
215円 200円 215円
100mlあたりの価格 約90円 約160円 約108円

1缶あたりの価格は大差ないものの、容量には各メーカー差があります。
ミルクを飲む量が多い赤ちゃんには、明治ほほえみらくらくミルクがおすすめです。

今すぐミルクがほしいときに便利

赤ちゃんの”ミルクを飲みたいタイミング”は意外と一時的なケースも。

  • 夜泣きをした際にサッとあげられるので便利
  • 調乳中もずっと泣いていることが多かったけど、液体ミルクならすぐに泣き止ませられる
  • 赤ちゃんの機嫌を損ねずに済む

といった、安堵の声も多く挙がっていました。
らくらくミルクは常温でもあげられるので、台所との往復も必要ありません。

明治ほほえみらくらくミルクの悪い評判

バツ印を出す女性

良い評判を紹介しましたので、次に悪い評判についても見ていきましょう。

量が多いので余ってしまう

月齢や体格の差によって、ミルクの量を多く飲めない赤ちゃんを抱えているお母さんから多く寄せられたのが、「量が多すぎる」という声です。

衛生的な観点から、一度開封した液体ミルクは1回で飲み切る必要があります。
らくらくミルクは1サイズ展開なので、量の調節ができません。
毎回余らせてしまうとなると、たしかにもったいない気持ちになりますよね。

  • ミルクを飲む量が増えてきたら使う
  • 災害時などの緊急用として買っておいて、普段は使わない
  • 余ったら親が飲む or 捨てると割り切る

などの対策が必要そうです。

日常使いとしては高い

明治ほほえみの粉ミルクと液体ミルクの価格比較は、以下のとおり。
液体ミルクは、粉ミルクの約2倍の価格です。

明治ほほえみ 明治ほほえみらくらくミルク
調乳 付属スプーン1杯(2.7g)
=20mlのミルク
必要なし
1缶あたりの容量 800g
=約5920mlのミルク
240ml
1缶あたりの価格(税別) 2,630円 215円
100mlあたりの価格 約45円 約90円

らくらくミルクを高評価している人も、お出かけ用や災害用として部分的に使用している傾向がありました。
ただし、粉ミルクと液体ミルクでは用途の幅に差がありますから、一概に比べられるものでもありません。

また、粉ミルクと比べると高価に感じるらくらくミルクも、液体ミルクの中では安価な部類に入ります。
家計と相談しながら、上手に活用していくのがおすすめです。

常温だと飲んでくれないことがある

温かいミルクしか飲んでこなかった赤ちゃんにとって、常温は飲みにくい可能性があります。
「全く飲んでくれなかった」「途中で飲むのをやめてしまった」という声がいくつか見受けられました。

明治ほほえみらくらくミルクは、温めることもできます。
少し手間がかかりますが、赤ちゃんが常温を嫌がる場合には温めてからあげてみましょう。
公式サイトにも温め方が載っていますので、ここでは簡単に紹介します。

  1. 哺乳瓶にらくらくミルクを移し替える
  2. 湯を張ったボウルに、哺乳瓶を浸ける
  3. 飲みやすい温度になったら湯から外し、赤ちゃんに飲ませる

電子レンジや直火、缶のままミルクウォーマーに入れる行為は、危険ですのでやらないようにしましょう。

明治ほほえみらくらくミルクの評判は上々!ストックしておいて損はなし

笑顔のお母さんと赤ちゃん

「粉ミルクに比べると高い」「常温だと飲んでくれなかった」という声もありましたが、明治ほほえみらくらくミルクの評判はおおむね好評でした。
ほかの液体ミルクに比べてコスパがいいのも嬉しいですね。

マイナス意見として取り上げた「量が多すぎる」は、ミルクたくさん飲む赤ちゃんを抱えるお母さんからは、高評価につながっています。

「お出かけの荷物が少なくて済む」「お湯を用意できない場面でも使える」というように、粉ミルクにはない魅力がたくさんありますので、ぜひ一度試してみてくださいね。