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電気代が安い!省エネなウォーターサーバーランキングおすすめ7社

ウォーターサーバーは、冷水と温水をストックする家電なので、常に電気が必要となります。

1か月にかかる費用は、サーバーの仕様によって変わってきますが、ウォーターサーバーの申し込み前にチェックしておかないと

「こんなに電気代がかかるとは思わなかった・・・」

などと、後悔することも。

このようなトラブルを避けるためにも、本記事のランキングをしっかりチェックして、電気代が安くて利便性も高い、大満足のウォーターサーバーを見つけてください。

 

目次

機種や使い方によって変わるウォーターサーバーの電気代

コンセント

ウォーターサーバーの申し込みを検討する時、真っ先に確認するのが、水の代金やサーバーのレンタル代ですね。

しかし、サーバーをお得に使うためには、もう1つ、必ずチェックすべき費用があります。

 

それは、毎月の電気代です。

 

冷水と温水を作るだけなら、大して電気を消費しないだろうと思いきや、サーバーの機種によっては、月に1,000円を超えることもあります。

年間の費用に換算したら、12,000円以上の大出費になるワケですから、慎重に検討しましょう。

 

また、メーカーの公式サイトでは、電気ポットとの消費電力の比較が記載されていますが、ウォーターサーバーの場合は、使い方次第で電気代がアップすることもあります。

少しでもお得にウォーターサーバーを利用するために、まずは、サーバーの消費電力が上がる4つのケースについて、知識を身につけておきましょう。

 

ケース1.サーバーのタンクに水が追加された時

ウォーターボトルに入った水は、常温の状態にあります。

これをサーバーに取り付けると、水は冷水タンクと温水タンクに流れていき、それぞれ設定された温度に調整されます。

ここで注目したいのが、サーバーのタンクの容量。

容量が大きければ大きいほど、温度調整に必要な電気代がかさむんですね。

また、ウォーターサーバーの利用中にタンクの残量が少なくなった時も、新しい水が追加されて、再び沸騰や冷却が行なわれます。

この時に、タンク内の冷水や温水がほとんどなくなっていると、温度調整に時間がかかって電気代がかさんでしまうのです。

ボトルの水がなくなった時点で、すぐに新しいボトルと交換するようにすれば、消費電力を抑えることができると覚えておきましょう。

 

ケース2.長時間にわたって高温&低温の状態を保つ時

たいていのウォーターサーバーは、お湯は80~90度、冷水は5度前後にキープされています。

お湯の温度を少し下げる、もしくは、冷水の温度を少し上げれば、消費電力は少なくなりますから、温度調整機能が付いているウォーターサーバーは、節約にかなり役立つんです。

中には、60度前後の温水に設定にしておくと、電気代が60%ぐらい節約できる機種もあります。

寝ている間や外出中はお湯を使いませんから、この程度の温度に設定しても問題ないです。

スリープ機能などが搭載されていて、自動で温水の温度調整をするサーバーを選べば、こうした節約がラクにできますよ。

ちなみに、外出時などにウォーターサーバーの電源を切って、電気代を節約している方もいます。

確かに、消費電力は0になりますが、サーバー内部の水に雑菌が発生して水が飲めなくなるどころか、タンクの洗浄が必要になって多額の費用がかかることも・・・。

ウォーターサーバーの水は、水道水のように消毒用の塩素が含まれていないため、常温で空気に触れた状態にあると、衛生度があっという間に低下します。

長期間にわたってウォーターサーバーを使わない場合を除いて、電源は入れっぱなしにしておくのが、サーバーの正しい使い方です。

 

ケース3.室内が高温になった時

夏の気温が高い日、ウォーターサーバーに直射日光が当たると、内部の温度が上がってしまうサーバーもあります。

とくに影響を受けるのは冷却サーバーで、冷水が設定温度を超えてしまうこともあるんですね。

すると、冷蔵機能が作動し続けて、水の温度を下げようとするため、いつもより電気代がかかってしまいます。

こうしたトラブルを避けるためには、ウォーターサーバーを日当たりの良い場所に置かず、布製のカバーをかけて本体の温度が上がらないようにする工夫が必要です。

ただし、カバーをかけるときは、背面にまで布が届かないようにしてくださいね。

ウォーターサーバーの放熱効率が低下して、故障の原因になりますから。

 

ケース4.サーバーの背面にほこりがたまった時

サーバーのタンクなどから出る熱は、本体の背面から放出されるのですが、この部分は静電気が発生しやすいということもあり、ほこりがたまりやすいんですね。

しかも、壁側に面していることから、汚れに気が付かずに、そのまま使い続けている方が多いです。

ウォーターサーバーは、ボトルを取り付けると重量が増し、動かすのが大変になります。

ですから、水を交換する時に背面の掃除をすることをおすすめします。

ボトルを取り付ける前でしたら、サーバーをずらして掃除がしやすくなりますから、このタイミングでたまったほこりを掃除機で吸い取ってください。

「メンテナンスフリー」のウォーターサーバーでも、ホコリなどの除去までは自動で行なえませんから、背面の掃除は必ず習慣にしてくださいね。

 

ウォーターサーバー7社の電気代ランキング

省エネボタン

参照:https://www.frecious.jp/dewo/point/index.html?id=link1-2

 

ウォーターサーバーの仕組みと、消費電力を抑えるための基本ケアを理解したところで、主要7社の電気代をランキング形式で解説していきます。

節約機能などの有無と合わせて、水の代金もまとめていますので、電気代のバランスをチェックしてみてください。

 

また、各サーバーの消費電力も記載していますが、お湯の消費量が極端に多くならない限り、電気代には影響しませんのでご安心ください!

 

※各サーバーの表にある電気代は、公式サイトやパンフレットに記載されている、メーカーの公表値です

※水代は1か月にボトル2本(24リットル)使用したケースで算出しています

 

1位:電気代を月額330円に抑えられるウォーターサーバー「フレシャスdewo(デュオ)」

フレシャス

参照:https://www.frecious.jp/dewo/

 

■機能と月額費用

光センサーの搭載 水温調整機能 電気代(月) 水代(月)
330円 3,840円

 

■サーバーの仕様

水とお湯の温度 冷水 4~10度
温水 80~85度
タンク容量 冷水 1.5リットル
温水 1.5リットル
消費電力 冷水 80ワット
温水 350ワット

 

2つの省エネ機能で、電気代を330円まで抑えられる「フレシャスdewo(デュオ)」は、主婦の方を中心に絶大なる支持を得ているウォーターサーバーです。

 

1つ目の機能は、「SLEEP機能」。

本体の上部に部屋の明るさを感知する光センサーが取り付けられていて、照明が暗くなると自動的にSLEEP機能がONになります。

これによって、お湯の温度は65度ぐらいまで低下。

そして、朝になって部屋が明るくなったら機能がOFFになり、再び85度ぐらいまで上昇するんです。

 

2つ目の機能は、昼間などでも温水の温度を下げられる「エコモード機能」。

この機能はボタンを押すことで作動し、お湯の温度を70度前後に保ちます。

 

これら2つの機能を併用することで、通常使用時に発生する550円の電気代は、330円にまで抑えられるんです!

お湯の温度が70度程度でしたら、コーヒーやお茶をおいしく飲めますので、日中は常にエコモードを作動させておくといいですね。

また、サーバー内部にタンクの配置を工夫して、さらに節電機能を向上させている点にも注目です。

一般的なウォーターサーバーは、温水と冷水2つのタンクがつながっているのですが、フレシャスdewoはそれぞれ独立した仕様になっています。

これによって、保温&冷却効率がアップし、消費電力が抑えられているというワケなんです。

 

フレシャスのサービス利用時の注意点

フレシャスdewoは、名水百選にも選ばれている天然水を扱っているため、水の代金は水道水を原料にした「RO水」より高くなっています。

しかし、電気代がここまで安くなると、水代を含めた月額費用の総額はかなり安くなりますので、

「おいしい水を、リーズナブルな費用で楽しみたい!」

と考えている方にピッタリのウォーターサーバーです。

 

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2位:ワンタッチで電気代が安くなるウォーターサーバー「コスモウォーター」

コスモウォーター

参照:https://www.cosmowater.com/product/waterserver/smartplus.html

 

■機能と月額費用

光センサーの搭載 水温調整機能 電気代(月) 水代(月)
× 474円 3,800円

 

■サーバーの仕様

水とお湯の温度 冷水 6~10度
温水 80~90度
タンク容量 冷水 1.6リットル
温水 1.25リットル
消費電力 冷水 85ワット
温水 350ワット

 

ボトルをサーバー下部に取り付けて、本体中央にあるタンクまで水を吸い上げる仕組みになっているコスモウォーター。

 

通常のウォーターサーバーは、ボトルの取り付け部分が本体上部にあるので、重力によって水はボトルからタンクに移動しますが、コスモウォーターの場合はモーターを使って水をタンクに吸い上げるため、水を使うたびに電気代が上昇します。

 

しかし、すぐれた省エネ機能を搭載していますから、「エコモード」を1日2回使用すれば、消費電力は通常時と比べて最大60%もお得に。

 

電気代は、たった474円しかかかりません。

(月に水のボトルを2本(24リットル)使用した場合)

エコモードは本体前面にあるボタンを押すだけで作動し、ランプの点灯で状態を確認できるので、かなり便利です。

 

さらに注目なのが、ボトルの残量が少なくなった時に、同じくランプの“点滅”でお知らせしてくれる機能。

サーバーのタンクに水がない状態で使っていると、消費電力が上がることがありますから、ボトルは空になったらすぐに交換するのが、電気代節約の基本です。

 

コスモウォーターは、ボトルの取り付け部分にフタが取り付けられているため、外からはボトルに入った水の残量がチェックできません。

でも、コスモウォーターはランプが点滅するとすぐに気づくので、最適なタイミングでボトル交換ができ、電気代の上昇も抑えられるのです。

 

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コスモウォーターのサービス利用時の注意点

エコモードが作動している間は、タンクが保温されないため、温水は使えません。

(冷水は使用可能)

また、エコモードがOFFになってから、もとのお湯の温度に戻るまで30分かかる点にも注意が必要です。

この温度変化に慣れるまでに、少し時間がかかるかもしれませんが、寝る前や外出時にエコモード設定にする習慣を身につけておけば、電気代はかなり抑えられます。

 

ちなみに、エコモードは機能をONにしてから6時間後に、自動解除されてお湯の温度も戻ります。

コスモウォーターも水代が安くなっていますし、サーバーのレンタル代はかかりません。

 

キッチンだけでなく、リビングや寝室のインテリアにもマッチしますので、デザイン性にこだわる方にもおすすめ!

水はフレシャスと同じく、ミネラル豊富な天然水ですから、電気代をカンタンに節約しながら、おいしい水を毎日楽しめます。

 

 

3位:簡単操作で電気代を節約するウォーターサーバー「ネフィールウォーター セレクト」

ネイフィール

参照:http://nafeel.jp/server/

 

■機能と月額費用

光センサーの搭載 水温調整機能 電気代(月) 水代(月)
× 484円 3,900円

 

■サーバーの仕様

水とお湯の温度 冷水 6~10度
温水 80~90度
タンク容量 冷水 1.6リットル
温水 1.25リットル
消費電力 冷水 85ワット
温水 350ワット

 

コスモウォーターと同じ節電機能を搭載した、ネフィールウォーターのセレクト。

節電機能を使わなくても、電気代はウォーターボトル2本の使用で月額609円と、こちらも消費電力をかなり抑えたサーバーです。

 

お湯の温度を下げて電気代を節約するエコモードは、サーバー本体に配置されたボタンを押すだけで作動します。

このモードに1日2回切り替えるだけで、消費電力は487円にまで下がるんです。

ボタンの周辺には銀色のシールが貼られていて、昼間でも暗い夜でも、モードが作動しているか一目でわかるようになっています。

マニュアルを一読するだけ扱える、操作性の高さもネフィールウォーターの自慢なので、ウォーターサーバー初心者の方も安心して利用できますよ。

 

また、ウォーターボトルの交換は、ボトルを持ち上げてサーバーに取り付けるのではなく、専用のトレイに乗せて本体下部に設置する方法を採用しています。

腰などに負担がかからず、ワンタッチでボトルのセッティングができるため、女性ユーザーの評価が非常に高いのも特徴です。

 

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サービス利用時の注意点

ネフィールウォーターは、ボトルの設置場所や、冷水・温水タンクへの水の給水方法も、コスモウォーターと同じです。

ボトルを本体の下部に設置すると、水がタンクに吸い上げられて、冷水とお湯がつくられるのですが、この時に消費電力が上がります。

上記の表にある電気代は、ボトルを1か月に2本使った時の金額です。

ボトルの使用量が増えるにつれて、電気代も上昇することを覚えておいてください。

それでも、ネフィールウォーターは、保温性能が高いタンクを使用していますので、3~4人家族でボトルを6本ぐらい使っても、月の電気代が1,000円を超えることはまれです。

お湯の事故を防ぐ機能(チャイルドロック)もしっかりしていますので、お子さんがいる方は、サービスの利用を検討してみてはいかがでしょう?

 

 

4位:センサー搭載で電気代を抑えるウォーターサーバー「プレミアムウォーター スリムサーバーⅢ」

プレミアムウォーター

参照:https://premium-water.net/waterserver/slim_server3/

 

■機能と月額費用

光センサーの搭載 水温調整機能 電気代(月) 水代(月)
500円 3,850円

 

■サーバーの仕様

水とお湯の温度 冷水 6度
温水 85度
タンク容量 冷水 2.4リットル
温水 1.8リットル
消費電力 冷水 80ワット
温水 350ワット

 

ランキング1位のフレシャスと同じ、光センサーを搭載したウォーターサーバーです。

センサーは、冷水と温水の取水口付近にあり、部屋が暗くなると自動的に作動。

エコモードがONになってお湯の温度を下げ、消費電力を抑えます。

 

ただし、温水タンクの容量が1.8リットルと、フレシャスよりも多くなっているため、一度低下させたお湯を再沸騰させるまで時間がかかり、電気代もかさんでしまうのがネックです。

ちなみに、プレミアムウォータースリムサーバーⅢには、高さ82センチのコンパクトタイプもありますが、こちらは通常タイプより電気代がかかる仕様になっています。

 

いずれのタイプも、高級感のあるデザインが特徴で、リビングや寝室で使用する方が多いです。

ただし、ウォーターボトルは上部に設置するので、非力な女性でしたら、ボトル交換が重労働に感じるかもしれません。

また、サーバーは高さが120センチ以上ありますから、この位置までボトルを持ち上げるとなると、かなりの力が必要になります。

夫婦二人暮らし、もしくはお子さんのいるご家庭で、ボトルの交換は旦那さんの役目にして使うのであれば、このような心配は無用です。

 

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 プレミアムウォーターのサービス利用時の注意点

プレミアムウォータースリムサーバーⅢのエコモードは、本体の裏面にあるスイッチを押さないと作動しません。

サーバーを使い慣れてくると、このスイッチを入れ忘れてしまい、電気代がかさんでしまうことがあります。

 

エコモードを使わない状態でウォーターサーバーを使用すると、1か月の電気代が130円ぐらい高くなってしまいますから、徹底的に節約したい方は、スイッチを入れる時間を決めておくといいですね。

また、このサーバーは横幅が27センチしかない、スリムなボディーが魅力の1つなのですが、壁から10センチ程度離し、本体の両脇にも5センチほどの隙間をつくらないと、熱の放出効率が低下して電気代が上がります。

申し込みを検討する場合は、このスペースも考慮してウォーターサーバーの設置場所を考えてくださいね。

 

 

5位:電気代ダウン&安心感アップのウォーターサーバー「クリクラ 省エネサーバー」

クリクラ

参照:https://www.crecla.jp/lineup/

 

■機能と月額費用

光センサーの搭載 水温調整機能 電気代(月) 水代(月)
× × 535円 2,920円

 

■サーバーの仕様

水とお湯の温度 冷水 4~10度
温水 75~85度
タンク容量 冷水 2.3リットル
温水 2リットル
消費電力 冷水 66~92ワット
温水 300 ワット

 

光センサーや水温調整機能は搭載されていないものの、性能が非常に高いヒーターを採用し、従来のクリクラサーバーより消費電力を58%も抑えたエコサーバーです。

ランキング上位のメーカーと比べると、電気代は少し高くなっていますが、水の代金と合わせて計算すると、コスパのよさが際立ちますね。

 

エコサーバーは、タンクの保温機能が高いのも特徴です。

新しい水がタンクに入っても、極端な温度低下が発生しないため、消費電力が急上昇することはありません。

デザインが少し無機質で、ウォーターボトルも設置しにくいという点は気になりますが、電気代を含めた月額費用重視の方には、うってつけのサーバーと言えるでしょう。

 

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 クリクラのサービス利用時の注意点

月額費用は非常に安いものの、クリクラの省エネサーバーは、申し込み時に7,000円(税別)の初回金がかかります。

これは、サービス解約時に返金されるものではなく、特別なサポートが付いてくるワケでもありません。

事務手数料としての意味合いが強いですが、他のサーバーでは発生しない費用なので、注意が必要です。

 

クリクラ独自のサービスとして特筆すべきなのは、無料でウォーターサーバーを利用できることです。

ネットから申し込むと、最寄りの販売店のスタッフが自宅までやってきて、サーバーとボトルを設置してくれます。

ウォーターサーバーの使い勝手は、実際に使ってみないとわからない点もありますので、ぜひ、お試しをしてから契約するか否か、検討してみてください。

 

 

6位:温度設定で電気代を節約できるウォーターサーバー「サントリーウォーターサーバー」

サントリーウォーターサーバー

参照:https://www.suntoryws.com/fun/user/voice01/

 

■機能と月額費用

光センサーの搭載 水温調整機能 電気代(月) 水代(月)
× 700円 3,840円

 

■サーバーの仕様

水とお湯の温度 冷水 4~9度
温水 85~92度
タンク容量 冷水 1.8リットル
温水 2リットル
消費電力 冷水 100ワット
温水 260ワット

 

「ウォーターサーバーの冷水は冷たすぎるし、温水は熱すぎる」

このような利用者の声にこたえてつくられたのが、ペットボトルの水でもおなじみの、サントリーウォーターサーバーです。

冷水は通常モード(4~9度)と弱冷モード(12~15度)に、温水は通常モード(85~92度)、弱温モード(70~75度)の4段階に設定可能。

冷たい水を飲むとお腹をすぐにこわしてしまう方は、弱冷モードに設定すると適温で水分補給ができます。

また、赤ちゃんがいるご家庭でしたら、弱温モードに設定しておくことで、いつでもミルクをつくるのに最適な温度のお湯が利用可能に。

 

サントリーウォーターサーバーの節約機能で、もう1つ注目したいのは、本体に誤動作が発生した時に、問題をわかりやすく表示する「ER機能」です。

水の温度の設定や、ヒーターに不具合が発生すると、本体中央部に取り付けられたパネルにエラー表示が出て、警告ランプが点滅します。

このようなトラブルが発生したら、すぐにカスタマーサポートに電話をして、エラーの番号をスタッフに伝えれば、スムーズに問題解決に至るんです。

不具合に気づかず、そのままウォーターサーバーを使っていると、電気代がかさむだけでなく、故障の原因にもなりますから、このER機能はかなり重宝しますよ。

 

サントリーウォーターサーバーのサービス利用時の注意点

水の温度を4段階で調整できるウォーターサーバーは、今のところ(2020年4月時点)、サントリーウォーターサーバーだけです。

ただし、頻繁に温度を変えると、そのたびに電気代がかさんでしまうので、省エネ重視の方は、常に弱冷・弱温設定にして使うことをおすすめします。

ちなみに、通常モードサーバーを使い続けた場合、1か月の電気代は900円程度です。

 

 

7位:電気代節約&安全性向上を実現したウォーターサーバー「信濃湧水」

信濃湧水

参照:https://shinanoyusui.jp/server/

 

■機能と月額費用

光センサーの搭載 水温調整機能 電気代(月) 水代(月)
× 700円 3,157円

 

■サーバーの仕様

水とお湯の温度 冷水 5~10度
温水 80~85度
タンク容量 冷水 2リットル
温水 1リットル
消費電力 冷水 95ワット
温水 260ワット

 

最後にご紹介するのは、おいしい水が安価な値段で楽しめると評判の信濃湧水です。

水の値段は水道水を原料にしたクリクラと同じぐらいですが、信濃湧水に使われている水は、ミネラルがたっぷり含まれた北アルプスの天然水。

現時点(2020年4月現在)で、ここまで安い値段で天然水を利用できるのは、信濃湧水だけです。

温水の温度が他のサーバーより少し低いのが特徴で、その分、消費電力が抑えられています。

ちなみに、お湯の最高温度は85度ですが、お茶やコーヒー用に使うのはもちろんのこと、カップラーメンを作る目的でも使用可能。

また、温水のタンク容量が1リットルと、他のサーバーより少なくなっているのも、保温効率アップと消費電力の抑止につながっています。

 

もちろん、タンクの容量は使い勝手に影響しませんので、安心して申し込みを検討してください。

サーバーにされた「ECOモード」は、ボタンを押すと作動するタイプで、通常使用時と比べて消費電力が10%ほど少なくなります。

 

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 信濃湧水のサービス利用時の注意点

サーバーのECOモードをONにすると、ランプが点滅して節電が始まったことをお知らせしてくれます。

ただし、このボタンとランプはサーバーの上部、ボトルを取り付ける位置に設置されているため、座った状態だと動作状況が確認しにくいというデメリットも。

また、サーバーのレンタル代が毎月300円(税別)かかりますから、電気代を抑えられる一方で、月額費用が追加になるんですね。

それでも、天然水の安さは魅力ですし、水の利用料が多くなればなるほど、他のサーバーよりお得になります。

家族が多い方は、検討する価値大ですよ!

 

 

電気代とサーバーの機能チェックで大満足のウォーターサーバーが見つかる!

ウォーターサーバーのある生活

参照:https://www.cosmowater.com/voice/child/interview05.html

7種類のウォーターサーバーを比較してみると、メーカーによって機能や料金面に差があることがお分かりいただけたことでしょう。

ウォーターサーバーの電気代は安いに越したことはありませんが、各サーバーのスペック表に記した水の代金と合わせて、月額費用を比較してみて下さい。

気に入ったサーバーが複数見つかって、月額費用の差が少ないとわかったら、年額の費用で計算しなおすことをおすすめします。

 

ウォーターサーバーは、長期間にわたって使うものですから、

「年間で電気代がどれだけお得になるか?」

というポイントも、重要な検討項目です。

ランキングを参考にしながら、すぐれた節電機能を搭載した、お気に入りサーバーを見つけてくださいね!