電気代が安い節電機能付きウォーターサーバーランキング7選

この記事を読んでいるあなたは、

  • ウォーターサーバーの電気代はどのくらい?
  • 電気代が安いウォーターサーバーは?
  • 主要メーカーの電気代が気になる

上記のように考えているかと思います。

この記事では、ウォーターサーバーの電気代がどのくらいかかるのか、主要メーカーのサーバーを電気代が安い順に7社、ランキング形式で紹介しています。

ウォーターサーバー7社の電気代をランキング形式で比較

省エネボタン

参照:https://www.frecious.jp/dewo/point/index.html?id=link1-2

主要7社の電気代をランキング形式で解説していきます。

節約機能などの有無と合わせて、水の代金もまとめていますので、電気代とのバランスをチェックしてみてください。

また、各サーバーの消費電力も記載していますが、お湯の消費量が極端に多くならない限り、電気代には影響しませんのでご安心ください。

※各サーバーの表にある電気代は、公式サイトやパンフレットに記載されている、メーカーの公表値です
※水代は1か月にボトル2本(24リットル)使用したケースで算出しています

1位 フレシャスdewo(デュオ)

フレシャス

参照:https://www.frecious.jp/dewo/

 

■機能と月額費用

機能と月額費用
光センサーの搭載水温調整機能電気代(月)水代(月)
330円3,840円

 

■サーバーの仕様

サーバーの仕様
水とお湯の温度冷水4~10度
温水80~85度
タンク容量冷水1.5リットル
温水1.5リットル
消費電力冷水80ワット
温水350ワット

 

まず第一位として紹介するのは、「フレシャスdewo(デュオ)」です。

省エネ機能が優秀で、電気代を330円まで抑えられるため、主婦の方を中心に絶大なる支持を得ているウォーターサーバーです。

お湯の温度を70℃前後に下げることで消費電力を抑える「エコモード機能」と、照明が暗くなると自動的にエコ機能がONになる「SLEEP機能」がついています。

 

これら2つの機能を併用することで、通常使用時に発生する550円の電気代は、330円にまで抑えられます。

 

また、一般的なウォーターサーバーは温水と冷水2つのタンクがつながっているのですが、フレシャスdewoはそれぞれ独立した仕様になっています。

これによって、保温&冷却効率がアップし消費電力が抑えられています。

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フレシャスのサービス利用時の注意点

フレシャスはdewo、電気代については特段注意点はありません。

ただし、他社サーバーと比較してやや水代が高い点にだけ注意が必要です。

フレシャスdewoは、名水百選にも選ばれている天然水を扱っていることがその理由です。

一方で、その分電気代が他社サーバーよりも安価なので、総合的に見ると大きな差にはなりません。

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2位 コスモウォーター

コスモウォーター

参照:https://www.cosmowater.com/product/waterserver/smartplus.html

 

■機能と月額費用

機能と月額費用
光センサーの搭載水温調整機能電気代(月)水代(月)
×474円3,800円

 

■サーバーの仕様

サーバーの仕様
水とお湯の温度冷水6~10度
温水80~90度
タンク容量冷水1.6リットル
温水1.25リットル
消費電力冷水85ワット
温水350ワット

 

続いて紹介するのは、「コスモウォーター」です。

「エコモード」を使用すると、消費電力が通常時と比べて最大60%も抑えられる点がおすすめの理由です。

電気代は、月に474円しかかかりません。

なお、「エコモード」は本体前面にあるボタンを押すだけで作動し、ランプの点灯で状態を確認できるので、非常に便利です。

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コスモウォーターのサービス利用時の注意点

コスモウォーターの利用時の注意点は、エコモードが作動している間は温水が使えない点です。(冷水は使用可能)

また、エコモードがOFFになってから、もとのお湯の温度に戻るまで30分かかる点にも注意が必要です。

ちなみに、エコモードは機能をONにしてから6時間後に自動解除されて、お湯の温度も戻るのでこまめな設定が必要です。

 

また、ボトルの取り付け部分が本体下部にあるため、水を使うたびにモーターが稼働し、電気代が少しずつ上昇してしまう点にも注意が必要です。

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3位 ネイフィールウォーター「セレクト」

ネイフィール

参照:http://nafeel.jp/server/

 

■機能と月額費用

機能と月額費用
光センサーの搭載水温調整機能電気代(月)水代(月)
×484円3,900円

 

■サーバーの仕様

サーバーの仕様
水とお湯の温度冷水6~10度
温水80~90度
タンク容量冷水1.6リットル
温水1.25リットル
消費電力冷水85ワット
温水350ワット

 

続いて紹介するのは、ネイフィールウォーターの「セレクト」です。

節電機能を使わなくても、電気代はウォーターボトル2本の使用で月額609円と、こちらも消費電力をかなり抑えたサーバーです。

ちなみに、お湯の温度を下げて電気代を節約するエコモードを1日2回使用するだけで、消費電力は487円にまで下がります。

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サービス利用時の注意点

ネイフィールウォーターは、ボトルの設置場所や、冷水・温水タンクへの水の給水方法も、コスモウォーターと同じです。

ボトルを本体の下部に設置するため、水がタンクに吸い上げられるタイミングで消費電力が上がります。

4位 プレミアムウォーター「スリムサーバーⅢ」

プレミアムウォーター

参照:https://premium-water.net/waterserver/slim_server3/

 

■機能と月額費用

機能と月額費用
光センサーの搭載水温調整機能電気代(月)水代(月)
500円3,850円

 

■サーバーの仕様

サーバーの仕様
水とお湯の温度冷水6度
温水85度
タンク容量冷水2.4リットル
温水1.8リットル
消費電力冷水80ワット
温水350ワット

 

続いて紹介するのは、プレミアムウォーター「スリムサーバーⅢ」です。

ランキング1位のフレシャスと同じ、光センサーを搭載したウォーターサーバーです。

センサーは、冷水と温水の取水口付近にあり、部屋が暗くなると自動的に作動。

エコモードがONになってお湯の温度を下げ、消費電力を抑えます。

 

ただし、温水タンクの容量が1.8リットルと、フレシャスよりも多くなっているため、一度低下させたお湯を再沸騰させるまで時間がかかり、電気代もかさんでしまうのがネックです。

ちなみに、プレミアムウォータースリムサーバーⅢには、高さ82センチのコンパクトタイプもありますが、こちらは通常タイプより電気代がかかる仕様になっています。

 

いずれのタイプも、高級感のあるデザインが特徴で、リビングや寝室で使用する方が多いです。

ただし、ウォーターボトルは上部に設置するので、非力な女性でしたら、ボトル交換が重労働に感じるかもしれません。

また、サーバーは高さが120センチ以上ありますから、この位置までボトルを持ち上げるとなると、かなりの力が必要になります。

夫婦二人暮らし、もしくはお子さんのいるご家庭で、ボトルの交換は旦那さんの役目にして使うのであれば、このような心配は無用です。

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 プレミアムウォーターのサービス利用時の注意点

プレミアムウォータースリムサーバーⅢのエコモードは、本体の裏面にあるスイッチを押さないと作動しません。

サーバーを使い慣れてくると、このスイッチを入れ忘れてしまい、電気代がかさんでしまうことがあります。

 

エコモードを使わない状態でウォーターサーバーを使用すると、1か月の電気代が130円ぐらい高くなってしまいますから、徹底的に節約したい方は、スイッチを入れる時間を決めておくといいですね。

また、このサーバーは横幅が27センチしかない、スリムなボディーが魅力の1つなのですが、壁から10センチ程度離し、本体の両脇にも5センチほどの隙間をつくらないと、熱の放出効率が低下して電気代が上がります。

申し込みを検討する場合は、このスペースも考慮してウォーターサーバーの設置場所を考えてくださいね。

5位 クリクラ「省エネサーバー」

クリクラ

参照:https://www.crecla.jp/lineup/

 

■機能と月額費用

機能と月額費用
光センサーの搭載水温調整機能電気代(月)水代(月)
××535円2,920円

 

■サーバーの仕様

サーバーの仕様
水とお湯の温度冷水4~10度
温水75~85度
タンク容量冷水2.3リットル
温水2リットル
消費電力冷水66~92ワット
温水300 ワット

 

光センサーや水温調整機能は搭載されていないものの、性能が非常に高いヒーターを採用し、従来のクリクラサーバーより消費電力を58%も抑えたエコサーバーです。

ランキング上位のメーカーと比べると、電気代は少し高くなっていますが、水の代金と合わせて計算すると、コスパのよさが際立ちますね。

 

エコサーバーは、タンクの保温機能が高いのも特徴です。

新しい水がタンクに入っても、極端な温度低下が発生しないため、消費電力が急上昇することはありません。

デザインが少し無機質で、ウォーターボトルも設置しにくいという点は気になりますが、電気代を含めた月額費用重視の方には、うってつけのサーバーと言えるでしょう。

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 クリクラのサービス利用時の注意点

月額費用は非常に安いものの、クリクラの省エネサーバーは、申し込み時に7,000円(税別)の初回金がかかります。

これは、サービス解約時に返金されるものではなく、特別なサポートが付いてくるワケでもありません。

事務手数料としての意味合いが強いですが、他のサーバーでは発生しない費用なので、注意が必要です。

 

クリクラ独自のサービスとして特筆すべきなのは、無料でウォーターサーバーを利用できることです。

ネットから申し込むと、最寄りの販売店のスタッフが自宅までやってきて、サーバーとボトルを設置してくれます。

ウォーターサーバーの使い勝手は、実際に使ってみないとわからない点もありますので、ぜひ、お試しをしてから契約するか否か、検討してみてください。

6位 サントリーウォーターサーバー

サントリーウォーターサーバー

参照:https://www.suntoryws.com/fun/user/voice01/

 

■機能と月額費用

機能と月額費用
光センサーの搭載水温調整機能電気代(月)水代(月)
×700円3,840円

 

■サーバーの仕様

サーバーの仕様
水とお湯の温度冷水4~9度
温水85~92度
タンク容量冷水1.8リットル
温水2リットル
消費電力冷水100ワット
温水260ワット

 

「ウォーターサーバーの冷水は冷たすぎるし、温水は熱すぎる」

このような利用者の声にこたえてつくられたのが、ペットボトルの水でもおなじみの、サントリーウォーターサーバーです。

冷水は通常モード(4~9度)と弱冷モード(12~15度)に、温水は通常モード(85~92度)、弱温モード(70~75度)の4段階に設定可能。

冷たい水を飲むとお腹をすぐにこわしてしまう方は、弱冷モードに設定すると適温で水分補給ができます。

また、赤ちゃんがいるご家庭でしたら、弱温モードに設定しておくことで、いつでもミルクをつくるのに最適な温度のお湯が利用可能に。

 

サントリーウォーターサーバーの節約機能で、もう1つ注目したいのは、本体に誤動作が発生した時に、問題をわかりやすく表示する「ER機能」です。

水の温度の設定や、ヒーターに不具合が発生すると、本体中央部に取り付けられたパネルにエラー表示が出て、警告ランプが点滅します。

このようなトラブルが発生したら、すぐにカスタマーサポートに電話をして、エラーの番号をスタッフに伝えれば、スムーズに問題解決に至るんです。

不具合に気づかず、そのままウォーターサーバーを使っていると、電気代がかさむだけでなく、故障の原因にもなりますから、このER機能はかなり重宝しますよ。

 

サントリーウォーターサーバーのサービス利用時の注意点

水の温度を4段階で調整できるウォーターサーバーは、今のところ(2020年4月時点)、サントリーウォーターサーバーだけです。

ただし、頻繁に温度を変えると、そのたびに電気代がかさんでしまうので、省エネ重視の方は、常に弱冷・弱温設定にして使うことをおすすめします。

ちなみに、通常モードサーバーを使い続けた場合、1か月の電気代は900円程度です。

7位 信濃湧水

信濃湧水

参照:https://shinanoyusui.jp/server/

 

■機能と月額費用

機能と月額費用
光センサーの搭載水温調整機能電気代(月)水代(月)
×700円3,157円

 

■サーバーの仕様

サーバーの仕様
水とお湯の温度冷水5~10度
温水80~85度
タンク容量冷水2リットル
温水1リットル
消費電力冷水95ワット
温水260ワット

 

最後にご紹介するのは、おいしい水が安価な値段で楽しめると評判の信濃湧水です。

水の値段は水道水を原料にしたクリクラと同じぐらいですが、信濃湧水に使われている水は、ミネラルがたっぷり含まれた北アルプスの天然水。

現時点(2020年4月現在)で、ここまで安い値段で天然水を利用できるのは、信濃湧水だけです。

温水の温度が他のサーバーより少し低いのが特徴で、その分、消費電力が抑えられています。

ちなみに、お湯の最高温度は85度ですが、お茶やコーヒー用に使うのはもちろんのこと、カップラーメンを作る目的でも使用可能。

また、温水のタンク容量が1リットルと、他のサーバーより少なくなっているのも、保温効率アップと消費電力の抑止につながっています。

 

もちろん、タンクの容量は使い勝手に影響しませんので、安心して申し込みを検討してください。

サーバーにされた「ECOモード」は、ボタンを押すと作動するタイプで、通常使用時と比べて消費電力が10%ほど少なくなります。

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 信濃湧水のサービス利用時の注意点

サーバーのECOモードをONにすると、ランプが点滅して節電が始まったことをお知らせしてくれます。

ただし、このボタンとランプはサーバーの上部、ボトルを取り付ける位置に設置されているため、座った状態だと動作状況が確認しにくいというデメリットも。

また、サーバーのレンタル代が毎月300円(税別)かかりますから、電気代を抑えられる一方で、月額費用が追加になるんですね。

それでも、天然水の安さは魅力ですし、水の利用料が多くなればなるほど、他のサーバーよりお得になります。

家族が多い方は、検討する価値大ですよ!

機種や使い方によって変わるウォーターサーバーの電気代

コンセント

ウォーターサーバーの申し込みを検討する時、真っ先に確認するのが、水の代金やサーバーのレンタル代ですね。

しかし、サーバーをお得に使うためには、もう1つ、必ずチェックすべき費用があります。

 

それは、毎月の電気代です。

 

冷水と温水を作るだけなら、大して電気を消費しないだろうと思いきや、サーバーの機種によっては、月に1,000円を超えることもあります。

年間の費用に換算したら、12,000円以上の大出費になるワケですから、慎重に検討しましょう。

 

また、メーカーの公式サイトでは、電気ポットとの消費電力の比較が記載されていますが、ウォーターサーバーの場合は、使い方次第で電気代がアップすることもあります。

少しでもお得にウォーターサーバーを利用するために、まずは、サーバーの消費電力が上がる4つのケースについて、知識を身につけておきましょう。

 

ケース1.サーバーのタンクに水が追加された時

ウォーターボトルに入った水は、常温の状態にあります。

これをサーバーに取り付けると、水は冷水タンクと温水タンクに流れていき、それぞれ設定された温度に調整されます。

ここで注目したいのが、サーバーのタンクの容量。

容量が大きければ大きいほど、温度調整に必要な電気代がかさむんですね。

また、ウォーターサーバーの利用中にタンクの残量が少なくなった時も、新しい水が追加されて、再び沸騰や冷却が行なわれます。

この時に、タンク内の冷水や温水がほとんどなくなっていると、温度調整に時間がかかって電気代がかさんでしまうのです。

ボトルの水がなくなった時点で、すぐに新しいボトルと交換するようにすれば、消費電力を抑えることができると覚えておきましょう。

 

ケース2.長時間にわたって高温&低温の状態を保つ時

たいていのウォーターサーバーは、お湯は80~90度、冷水は5度前後にキープされています。

お湯の温度を少し下げる、もしくは、冷水の温度を少し上げれば、消費電力は少なくなりますから、温度調整機能が付いているウォーターサーバーは、節約にかなり役立つんです。

中には、60度前後の温水に設定にしておくと、電気代が60%ぐらい節約できる機種もあります。

寝ている間や外出中はお湯を使いませんから、この程度の温度に設定しても問題ないです。

スリープ機能などが搭載されていて、自動で温水の温度調整をするサーバーを選べば、こうした節約がラクにできますよ。

ちなみに、外出時などにウォーターサーバーの電源を切って、電気代を節約している方もいます。

確かに、消費電力は0になりますが、サーバー内部の水に雑菌が発生して水が飲めなくなるどころか、タンクの洗浄が必要になって多額の費用がかかることも・・・。

ウォーターサーバーの水は、水道水のように消毒用の塩素が含まれていないため、常温で空気に触れた状態にあると、衛生度があっという間に低下します。

長期間にわたってウォーターサーバーを使わない場合を除いて、電源は入れっぱなしにしておくのが、サーバーの正しい使い方です。

 

ケース3.室内が高温になった時

夏の気温が高い日、ウォーターサーバーに直射日光が当たると、内部の温度が上がってしまうサーバーもあります。

とくに影響を受けるのは冷却サーバーで、冷水が設定温度を超えてしまうこともあるんですね。

すると、冷蔵機能が作動し続けて、水の温度を下げようとするため、いつもより電気代がかかってしまいます。

こうしたトラブルを避けるためには、ウォーターサーバーを日当たりの良い場所に置かず、布製のカバーをかけて本体の温度が上がらないようにする工夫が必要です。

ただし、カバーをかけるときは、背面にまで布が届かないようにしてくださいね。

ウォーターサーバーの放熱効率が低下して、故障の原因になりますから。

 

ケース4.サーバーの背面にほこりがたまった時

サーバーのタンクなどから出る熱は、本体の背面から放出されるのですが、この部分は静電気が発生しやすいということもあり、ほこりがたまりやすいんですね。

しかも、壁側に面していることから、汚れに気が付かずに、そのまま使い続けている方が多いです。

ウォーターサーバーは、ボトルを取り付けると重量が増し、動かすのが大変になります。

ですから、水を交換する時に背面の掃除をすることをおすすめします。

ボトルを取り付ける前でしたら、サーバーをずらして掃除がしやすくなりますから、このタイミングでたまったほこりを掃除機で吸い取ってください。

「メンテナンスフリー」のウォーターサーバーでも、ホコリなどの除去までは自動で行なえませんから、背面の掃除は必ず習慣にしてくださいね。

ウォーターサーバーは契約前に電気代がいくらかチェックしよう

ウォーターサーバーのある生活

参照:https://www.cosmowater.com/voice/child/interview05.html

7種類のウォーターサーバーを比較してみると、メーカーによって機能や料金面に差があることがお分かりいただけたことでしょう。

ウォーターサーバーの電気代は安いに越したことはありませんが、各サーバーのスペック表に記した水の代金と合わせて、月額費用を比較してみて下さい。

気に入ったサーバーが複数見つかって、月額費用の差が少ないとわかったら、年額の費用で計算しなおすことをおすすめします。

 

ウォーターサーバーは、長期間にわたって使うものですから、

「年間で電気代がどれだけお得になるか?」

というポイントも、重要な検討項目です。

ランキングを参考にしながら、すぐれた節電機能を搭載した、お気に入りサーバーを見つけてくださいね!