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オフィスに置くウォーターサーバーの選び方は?メリットやコストまで徹底解説

この記事を読んでいるあなたは

  • オフィスに向いているウォーターサーバーってあるの?
  • オフィスにウォーターサーバーを置くメリットって何?
  • コストはどのくらいかかるの?

上記のように考えているかもしれません。
この記事では、オフィスにウォーターサーバーを置くメリットやサーバー選びのポイントについてお伝えしていきます。

オフィスにウォーターサーバーを置くメリット

グッドマークの女性

ウォーターサーバーの導入が頭をよぎっても、実際にどれほどのメリットがあるのか理解できないと実装に踏み切れませんよね。
ここでは、オフィスにウォーターサーバーを導入することで得られるメリットを、4つ紹介します。

社員や顧客の満足度が上がる

まず第一に社員の満足度向上が挙げられます。毎日ペットボトルが買うとなると出費も馬鹿になりませんし、買いに行く手間もかかります。ウォーターサーバーが設置されていれば、いつでも気軽に水分補給が可能です。休憩室に設置してあれば、タバコ休憩ならぬ水分補給休憩で、社員同士のコミュニケーションも活性化、部署を超えた良い関係が築けるでしょう。

また、顧客へのアピールポイントにもなります。セルフで水やお湯を飲んでもらっても良いですし、すぐにお湯が出るのでコーヒーやお茶出しをする際にも流れがスムーズです。

健康管理に最適

ウォーターサーバーを導入することで、こまめに水分補給をするクセが身につきます。今まで水を飲む習慣がなかった人も、「ウォーターサーバーがあるから」と水を飲む回数が増える傾向にあります。

同じ水分であっても、清涼飲料水やコーヒーではカフェイン・糖分の摂りすぎになる恐れもありますから、いつでも純水が飲める環境というのは大切です。普段の健康管理にも、夏場の熱中症対策にも、ウォーターサーバーは役立ってくれるでしょう。

また、コップ1杯の水を飲んでから仕事をすると集中力が続くという結果もあるので、ウォーターサーバーを導入することによって仕事効率アップも見込めます。

いざというときの備蓄水になる

災害対策でミネラルウォーターを備蓄している会社もあることでしょう。しかし、仕事が忙しいと災害用の水の消費期限管理が疎かになりがちです。いざという時に水が古くては、飲み水として使用することができません。

ウォーターサーバーを契約すると、定期的にウォーターボトルが届くようになります。古いものから順に使っていくようにすれば、常に新しい・消費期限の長い水がストックされていることになるので、いざというときの備蓄水としても効果を発揮します。

ウォーターボトルから直接水を出せるコックや、災害時でも常温水が出てくる仕組みのウォーターサーバーも販売されているので、あわせて検討してみるのがおすすめです。

光熱費・ゴミの削減につながる

冷水器と電気ポットを使用しているのであれば、その2つの家電をウォーターサーバー1台に代えることで電気代の節約が見込めます。冷蔵庫で水を冷やしている場合も、庫内スペースを圧迫しなくなる・開閉する回数が減って電気代の節約になるなどの効果が得られるでしょう。
省エネモードが搭載されたウォーターサーバーもあるので、ぜひ検討あしてみて下さい。

また、ウォーターサーバー導入は社内ゴミの削減にもつながります。社員一人ひとりが外でペットボトル飲料を買ってくるにしろ、会社として経費でペットボトル飲料をまとめ買いしているにしろ、500mlペットボトルのゴミは案外かさばるものです。リターナブル方式のウォーターボトルを定期購入すれば、空ボトルは業者が引き取ってくれるため、大幅なゴミの削減が見込めます。
エコ精神が強い会社として、アピールポイントにもなるでしょう。

オフィスに置くウォーターサーバー選び方のポイント

人差し指を立てた女性

ここでは、オフィスに置くウォーターサーバーの選び方のポイントを3つ紹介します。

水の価格・電気代が安いサーバーがおすすめ

会社に置くウォーターサーバーは、水の消費量が多くなりがちです。水を飲む量が増えれば、その分温冷機能も頻繁に使われますから、電気代がかさむことも考えなくてはいけません。
そこで、オフィスに置くウォーターサーバーとしておすすめなのが、水の価格・電気代が安いモデルを選ぶことです。

水の価格が安い省エネモデルとしておすすめなのが、アクアクララのアクアアドバンスです。

アクアクララアクアアドバンス

出典:https://www.aquaclara.co.jp/product/server/advance/

水の容量・代金 7L:900円+税

12L:1200円+税

1Lあたり100~129円+税

サーバー代 安心サポート料として1500円+税/月
ボトル回収 リターナブル方式
消費電力・電気代 冷水/95W 温水/400W

350円/月~

配送料 無料

容量の多いリターナブル方式がおすすめ

水の消費量が多いということは、水の交換ペースも家庭に比べて多くなる傾向にあります。7Lなどの小ボトルだと交換頻度が増して面倒です。オフィスに置くなら12L以上の大容量ウォーターボトルのサーバーがおすすめ。
また、ゴミの削減も考えると、ワンウェイ方式よりもリターナブル方式を選ぶほうが良いでしょう。

大容量リターナブルボトルが魅力のウォーターサーバーは、アルピナウォーターです。

アルピナウォータースタンダードサーバー

出典:https://www.alpina-water.co.jp/dispenser/

水の容量・代金 12L:1050円+税

18.9L:1640円+税

1Lあたり87~88円+税

サーバー代 572円+税/月
ボトル回収 リターナブル方式
消費電力・電気代 冷水/80W 温水/300W

1000円/月~

配送料 無料

ただし、配送エリアは東京・神奈川・千葉・埼玉・茨城(一部除く)に限定される

顧客の目に付く場所に置くならデザイン性にもこだわる

来客スペースにウォーターサーバーを置くのであれば、デザイン性にもこだわりましょう。
スタイリッシュな見た目で評判が良いのが、フレシャスのウォーターサーバー。5種のサーバーがありますが、なかでもSlat+cafeは、コーヒーメーカーが搭載されているオススメモデルです。

フレシャスカフェ

出典:https://www.frecious.jp/server_all/

水の容量・代金 9.3L:1506円+税

1Lあたり162円+税

サーバー代 1200円+税/月
ボトル回収 ワンウェイ方式
消費電力・電気代 冷水/90W  温水/430W
ドリップ抽出=1,250W / 最大消費電力=1,340W380円/月~※コーヒー1杯抽出:約0.5円
配送料 無料

オフィスにウォーターサーバーを置くときのコスト

白い電卓

ここでは、実際にオフィスにウォーターサーバーを導入した場合、月にいくら位の経費がかかるのか、目安金額をお伝えします。

水の消費量目安

従業員全員が、出勤日に水をペットボトル1本分(500ml)飲む・月の出勤日は22日・12L容量のウォーターボトルを契約すると仮定した場合での計算です。

従業員数 1日の水の消費量 月の水の消費量 ボトル注文数/月
10人 5L 110L 10本
50人 25L 550L 46本
100人 50L 1100L 92本

月額料金目安

月額料金の計算では、水代のほかにサーバーレンタル料・配送料・電気代などを加味する必要があります。電気代においては使用環境で変動が大きいため、正確に把握することは難しいですが、水の消費量が増えれば電気代も増えると覚えておきましょう。

おすすめウォーターサーバー3種の月額料金を計算してみます。
※月110L消費、税抜での計算です。

水代 サーバー代 配送料 電気代 月額料金
アクアクララ

アクアアドバンス

12000円 1500円 無料 350円 13850円
アルピナウォーター

スタンダードサーバー

10500円 572円 無料 1000円 12072円
フレシャス

Slat+cafe

18072円 1200円 無料 380円 19652円

ウォーターサーバー代は経費で落とせる

ウォーターサーバーの料金は、「福利厚生費」や「接待交際費」等の名目で、経費として落とすことが可能です。使用目的に合わせて適切な科目で勘定しましょう。

オフィスにこそウォーターサーバーは置くべき

水を飲む女性

今でこそ家庭用モデルが増えてきましたが、もともとウォーターサーバーはオフィスなど企業に導入されるものでした。配達時間に社内に人がいることが多いので水の受け渡しにも困りませんし、経費で落とせる・ゴミの削減につながるなどメリットも豊富です。

社員の満足度や会社の評判の向上も見込めますので、ぜひオフィスへのウォーターサーバー導入を具現化してみて下さい。