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ウォーターサーバーに必要なメンテナンスは?費用がかかるケースも?

この記事を読んでいるあなたは、

  • ウォーターサーバーには、どんなメンテナンスが必要なのか?
  • タイプによってメンテナンスの方法が違うのか?
  • 費用はどれぐらいかかるのか?

上記のような疑問を抱えていることでしょう。

この記事では、ウォーターサーバーのタイプ別に、必要なメンテナンスや費用などを詳しくお伝えしていきます。

 

ウォーターサーバーにメンテナンスが必要な理由

サーバーの乾拭き

参照:https://www.alpina-water.jp/feature/

ウォーターサーバーは使っているうちに汚れが付着するため、こまめにメンテナンスをする必要があります。

最近は、「メンテナンスフリー」をうたうサーバーも増えていますが、それはあくまでも本体内部の話。

お湯や冷水を出すときに飛び散る水や、サーバーの表面や裏面などに付着するホコリなど、衛生状態が悪化する要因はたくさんあります。

サーバーのメンテナンスが不要だと勘違いして使い続けていると、思わぬ事故や健康トラブルを招きますので、申し込み前に正しい知識を身につけておきましょう。

メンテナンス不要のウォーターサーバーとは?

オートクリーニング

参照:https://www.frecious.jp/about/

 

ウォーターサーバーに必要なメンテナンスは、大別すると内部の衛生管理や部品の劣化チェックと、外部の衛生管理にわかれます。

内部のメンテナンスはメーカーにお任せする方法が一般的ですが、メンテナンスフリーのウォーターサーバーでしたら、その手間が省けるので便利です。

ウォーターサーバーの内部には、常に冷水と温水がたまっており、給水管などを通して水が供給される仕組みになっています。

この時、冷水による結露がウォーターサーバーの部品に付着するため、さまざまな衛生上の問題が起こるんですね。

一番多いのは、カビなどの雑菌の繁殖で、部品の外部だけでなく、給水管の内部に発生することも・・・。

こうしたトラブルを防ぐのに役立つのが、メンテナンスフリータイプのウォーターサーバーに搭載されている「内部クリーン機能」です。

殺菌効果がある熱湯を、定期的にウォーターサーバー全体に循環させることで、衛生環境が保たれます。

また、カラダには害のない紫外線を使って除菌したり、内部に取り込まれる空気を高性能フィルターで浄化したりする機能があるサーバーもあるので、サーバー選びの基準にしてみてはいかがでしょうか?

 

すべてのウォーターサーバーに必要な日常のメンテナンス

ボトル交換

参照:https://www.alpina-water.jp/use/

 

一般的なウォーターサーバーはもちろんのこと、メンテナンスフリーのウォーターサーバーであっても、外部のお手入れは必要になります。

ウォーターサーバーは室内に設置しますから、必然的に本体にホコリがたまりますので、家具や家電のような掃除は不可欠です。

とくに、本体の裏面には静電気が発生するため、綿ぼこりが付着しやすくなります。

ここに湿気がたまってしまうと、漏電が発生して大事故につながることもあることを覚えておきましょう。

ほかにも、日常的に行なうメンテナンスがいくつかありますので、下記に挙げるポイントも押さえておいてください。

蛇口付近は数日おきにキレイに掃除

ウォーターサーバーの水は、水道水のように雑菌の繁殖を防ぐ塩素が含まれていません。

そのため、サーバーから給水した水はすぐに傷み、水カビなどの原因になるんですね。

サーバーの蛇口付近や、こぼれた水をためる「水受け皿」は、濡れたまま放置しておくと、あっという間に衛生状態が悪化しますので、こちらもこまめな掃除が必要になります。

蛇口付近は除菌シートで拭き、水受け皿はスポンジで洗うといいですよ!

ボトル設置部分の衛生状態も徹底

ホコリがたまりやすい場所で見落としがちなのは、ウォーターボトルの取り付け口です。

機種にもよりますが、取り付け口付近は凹んでおり、ここに汚れがたまってしまうんですね。

ボトルの交換時に汚れが混入する可能性がありますので、新しいボトルに換えるついでに、ティッシュなどで掃除するようにしてください。

 

定期メンテナンスを行なうサーバーは安心感が大きい

メーカーのメンテナンス

参照:https://www.aquaclara.co.jp/product/use/year_maintenance.html

 

メンテナンスフリー機能がないウォーターサーバーは、一般的に内部の劣化が早く進む傾向にあります。

雑菌の繁殖を防ぐ加工が施されているサーバーもありますが、湿気の影響で部品がサビたりすることもあるんです。

このタイプのウォーターサーバーの利用を検討する時は、メーカーによる定期メンテナンスの有無を確認してください。

このメンテナンスでは、熱湯を循環させるだけのクリーニングと違い、メーカーがサーバーを回収して本体を分解し、丁寧に洗浄した後、必要に応じて部品の交換をします。

こうしたサポートによって、ウォーターサーバーがいつまでも衛生的で、新品同様の状態に保たれるんです。

メンテナンス費用は、クリクラの場合は無料、アクアクララは1,000~1,500円(機種によって異なる)など、メーカーによって変わります。

追加費用はかかりますが、メンテナンスフリータイプより安心感が大きいと言えます。

 

普段の掃除と一緒に行なえばウォーターサーバーのメンテナンスは楽!

日常の掃除

参照:https://premium-water.net/waterserver/maintenance/cleaning/

 

ウォーターサーバーは水を扱う家電製品ですから、衛生面と安全対策に配慮が必要です。

ここまで、本記事の説明を読んだ方は、

「ウォーターサーバーって、意外とメンテナンスが面倒」

と感じるかもしれませんが、普段の部屋掃除と一緒に行なえば、ルーチン化できるんです。

 

本体の拭き掃除や背面のホコリ除去は、部屋掃除のついでに行ない、水受け皿は食器といっしょに洗う。

そして、サーバーの近くにキレイなタオルを置いておき、給水時に水がはねたら拭く。このような行動が習慣になれば、メンテナンスが面倒と感じることはないでしょう。