“ウィズコロナ時代”の必需品!ktウォーターの評判に注目!

新型コロナウイルスとの共生が求められる今日、わたしたちは今まで以上に、自分と周辺の“衛生管理徹底“が求められています。

そんな中、ウイルスやバクテリアなどを強力除菌する次亜塩素酸水「ktウォーター」の評判が高まっているんです。

  • ktウォーターとは?評判や特徴は?
  • ktウォーターの良い口コミを知りたい
  • ktウォーターの悪い口コミを知りたい

本記事では、ktウォーターの特徴や、製造会社が持つ注目の技術にフォーカスします。

あわせて、次亜塩素酸水に関する正しい知識についても解説しますので、新型コロナウイルス対策の参考にしてください。

 

ネットでも評判が高まっているktウォーターは「次亜塩素酸水」

次亜塩素酸水スプレー

新型コロナウイルスの感染が拡大する中、これまでさまざまな除菌方法が提唱されてきました。

その1つが、塩酸や食塩を電気分解すると生成される「次亜塩素酸水」です。

SNSなどでもその強力な殺菌力の評判が広がり、自宅で次亜塩素酸水をつくる方法も拡散されました。

一方で、次亜塩素酸水には殺菌効果がないと指摘されたり、文部科学省が危険性を考慮して、噴射による散布を控えるように呼び掛けたりと、情報が錯そうしたんですね。

 

その後、独立行政法人ナイトが検証を行ない、一定の濃度がある次亜塩素酸水であれば新型コロナウイルスにも有効であると結論付けたのです。

また、安全性に関しても、大学の研究機関などで証明されたため、わたしたちは安心して次亜塩素酸水を使ってコロナ対策ができるようになりました。

(参照)ナイト:新型コロナウイルスに対する代替消毒方法の有効性評価

https://www.nite.go.jp/data/000111315.pdf

(参照)岡山大学医学部:次亜塩素酸水の噴霧による効果と安全性

http://www.solmind.com/hclo/funnmu/okayamakyuunyuu.pdf

 

この次亜塩素酸水をコロナが蔓延する前から製品化して、ネットでも高い評判を得てきたのが、株式会社カワイチ・テック(製品名:「ktウォーター」)です。

除菌や抗菌はもちろんのこと、悪臭の抑制にも効果を発揮するスグレモノとして、2020年1月ごろから注目されていました。

 

そして、コロナ禍においてニーズがさらに高まったため、今までは医療用など提供対象を限定していましたが、ktウォーターが個人でも購入ができるように、販売準備を進めているんです。

(2020年8月時点の情報です)

 

評判のktウォーターを使いこなすための次亜塩素酸水に関する基礎知識

手洗い

ところで、次亜塩素酸水は濃度によって、新型コロナウイルスの無毒化に対する有効性が変わることを、みなさんはご存じでしょうか?

厚生労働省がまとめた資料を確認すると、必要濃度は下記のように示されています。

  • ふき掃除の場合:有効塩素濃度80ppm以上
  • 流水でかけ流して使う場合:有効塩素濃度35pp以上

 

“ppm”は水1リットル当たりにどれぐらいの成分が含まれたかを表す単位で、1ppmと表記されていたら、1mgの次亜塩素酸含有となります。

評判のktウォーターは50ppmの濃度となっていますので、ふき掃除には向きませんが、かけ流し(手の除菌など)では有効性を発揮するんです。

厚生労働省:新型コロナウイルスの消毒・除菌方法について

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/syoudoku_00001.html

ほかにも、次亜塩素酸水を正しく活用するために、身につけておきたい知識がいくつかありますので、ここで解説しておきましょう。

 

 殺菌力はアルコールより高い

次亜塩素酸水は新型コロナウイルスだけでなく、食中毒を引き起こす黄色ブドウ球菌やサルモネラ菌、インフルエンザウイルスやノロウイルスなども殺菌できます。

そのパワーはアルコールより高く、ニオイや刺激がないのが特徴です。

 

注意したいのは、濃度が高いからといって、効率的な除菌ができるワケではないということ。

ネットで次亜塩素酸水の情報を検索すると、500ppmレベルの高濃度をうたった商品を見かけますよね。

しかし、次亜塩素酸水は濃度が高くなればなるほど成分が不安定になり、あっという間に劣化してしまうんですね。

この状態で除菌などに使ったとしても、効果は落ちてしまいますから、目的に合った濃度の商品を手に入れるようにしてください。

 

次亜塩素酸ナトリウムとは別物である

次亜塩素酸水と名前が似た成分として、「次亜塩素酸ナトリウム」も話題になっています。

両者を混同している方も多いようですが、次亜塩素酸ナトリウムは塩素系漂白剤に含まれている成分であって、次亜塩素酸水とはまったくの別物なんです。

次亜塩素酸ナトリウムも、新型コロナウイルスなどの除菌に有効ですが、みなさんもご存じのとおり、塩素系漂白剤は強烈なニオイがします。

さらに、濃度が高いと皮膚や呼吸器などにダメージが加わりますので、使用する時はマスクや手袋をするなどして、カラダをしっかりカードしましょう。

 

次亜塩素酸水は濃度などの違いによって3つに分かれる

次亜塩素酸水は、有効塩素濃度やph値によって3種類に分類されます。

ph値有効塩素濃度
強酸性次亜塩素酸水2.7以下20~60ppm
弱酸性次亜塩素酸水2.7~5.020~60ppm
微酸性次亜塩素酸水5.0~6.510~80ppm

 

強酸性次亜塩素酸水は、医療機関において検査器具などの消毒に使われていますが、一般家庭用には販売されていません。

評判のktウォーターはph6.5、有効塩素濃度が50ppmとなっているので、微酸性次亜塩素酸水に該当します。

人体へのダメージが非常に少ないため、安心して使えるのがうれしいポイントですね。

空間除菌は次亜塩素酸水でも難しい

万能タイプの除菌成分に見える次亜塩素酸水ですが、室内やお店の空間除菌には不向きと言えます。

その理由は、空気中にはたくさんの雑菌やウイルスが存在していて、これらの分解で成分が消費されてしまうからです。

菌などの数を減らすことには貢献できますが、あくまでもその効果は一時的です。

空気の流れが常に発生していて、人の出入りがある場所においては、常に新しい菌が侵入してきますので、浄化されたキレイな空間にするのは難しいんですね。

 

また、コロナ対策として、アルコール(エタノール)を薄めて室内に噴射する方も増えましたが、こちらも上記と同じ理由で空間除菌効果は期待できません。

それどころか、アルコールは可燃物質であり、空気より重いという特徴があります。

もし、近くに火があったら、引火して大事故につながる危険性が高まりますから、このような使い方は避けてくださいね。

 

ktウォーターが評判のメーカー「カワウチ・テック」ってどんな会社?

除菌スプレー

ktウォーターの評判が高まっている株式会社カワイチ・テックですが、2019年に「ktパウダー」という水質浄化剤がテレビで紹介され、業界内での注目が集まったという経緯があります。

株式会社カワイチ・テックは、ゴムやプラスチック加工を生業としている会社で、ゴムのペレット化(小さい固まり)など高度な技術を持っていることでも有名なんです。

その技術力は、世界各地からも注目されています。

水質汚染が深刻なインドでは、ktパウダーを使って水を浄化しつつ、ktウォーターで除菌を行なうことを検討し始めたところです。

また、コロンビアでは、すでにカワイチ・テックの技術を採用し、池の水を浄化するプロジェクトが進んでいます。

さらに注目したいのは、コロナ禍で除菌グッズが品薄になった時期に、医療施設や宿泊施設にktウォーターを無償で配布するなど、社会貢献にも目を向けている点です。

 

ほかにも、大雨の影響で土砂被害が発生した熊本エリアに、ktパウダーを提供して復興支援に協力したり、環境汚染を防いで廃棄物を活用する活動を推進したりと、「企業の社会的責任」を追及している姿勢がネットでも評判になっています。

今のところ、新型コロナウイルスの収束にめどは立っていませんが、ウィズコロナ時代の強力なサポーターとなるのは、カワイチ・テックのような技術と責任感もった会社かもしれませんね。

 

 評判が高いktウォーターも活用してウィズコロナ時代を乗り切ろう!

情報検索する女性

これからも、除菌に関するさまざまな情報が飛び交うことが予想されますが、「アルコールの引火性」に関してお話ししたように、間違った使い方で思わぬ事故を招くことがあります。

トラブルを防ぐためにも、除菌の知識は政府のサイトなど、信頼できる情報源から得るようにすることが重要ですね。

次亜塩素酸水についても、ネットの評判だけに流されず、ktウォーターのようにエビデンスがあるブランドを選び、安全性を改めて確認しながら使用してください。

ktウォーターの販売開始時期は未定ですが、気になる方は、こまめにカワイチ・テックのサイトをチェックしましょう!

(2020年8月時点の情報です)