ウォーターサーバーの正しいボトル交換方法は?注意点を交えて徹底解説!

この記事を読んでいるあなたは、
・ウォーターサーバーの正しいボトル交換方法を知りたい
・ウォーターサーバーのボトル交換の際に気を付けるべき注意点を知りたい
・ウォーターサーバーのボトル交換の衛生面について知っておきたい
上記のように考えているかもしれません。
この記事では、そんなあなたにウォーターサーバーの正しいボトル交換方法や注意点、衛生面について気を付けるべき点に関してお伝えしていきます。

ウォーターサーバーのボトル交換の流れ

出典:https://premium-water.net/waterserver/bottle/

ボトル式のウォーターサーバーを初めて使う方にも分かりやすく、ボトル交換の流れをご紹介します。
ボトル交換の際に気を付けた方が良い点も一緒にご紹介しますので、それを踏まえながら交換をしてみてください。

使い終わったボトルを外す

水を使い切ってから使用済みのボトルをウォーターサーバーから外しましょう。
水が結構な量がボトル内に残っていますと、ウォーターサーバーから外す際に水が漏れだしてしまうのでボトルを交換するのは使い切ってからにしましょう。
外す時には、真っすぐに上に引いて使用済みのボトルを外しましょう。

新しいボトルのふたになっているシールをはがす

大体の流通しているメーカーの新品のボトルの口には、蓋としてシールが貼られています。
このシールを貼ったままウォーターサーバー本体の差込口である突起に差し込んでしまうと、シールのカスがウォーターサーバー内に入ってしまい衛生的ではありません。
必ずこのシールをはがしてから、ウォーターサーバー本体に差し込んでボトル交換を行いましょう。

ウォーターサーバーの差込口に差し込む

シールをはがしましたら、ボトルの差込口にウォーターサーバーの出っ張った差込口に真っすぐに差し込みましょう。
ボトルを差し込むとウォーターサーバー内に水が流れ込みます、しっかり挿入が出来たのを確認してからボトルカバーを被せましょう。
ボトル交換をしてから数分待ってから使用しましょう。

ウォーターサーバーのボトル交換の注意点

ボトル

出典:https://premium-water.net/waterserver/bottle/

衛生面やウォーターサーバー本体を故障させないためにも、気を付けるべき点をご紹介していきます。
これらの注意点を守って、正しくボトル交換をし衛生的で安全にウォーターサーバーを使っていけるようにしましょう。

ボトル交換の際に差し込み口の掃除をする

使用済みのボトルを外し、新しいボトルと交換する前にウォーターサーバーの差込口の掃除をしましょう。
差込口は常に水と接する部分なので、ボトル交換の際に一緒に掃除を行った方が衛生的です。
差込口にホコリや繊維が付かないように、拭いた時に繊維が付きにくい布かキッチンペーパーなどにアルコールを付けて差込口や周辺を拭いて掃除をしましょう。

ウォーターサーバー本体の電源は切らない

ウォーターサーバーのボトル交換をする際には、本体の電源を切る必要はありません。
多くのウォーターサーバーは温水機能を搭載しており、電源を切ってからボトル交換をしてしまうと温水を使う時に水温が下がってしまいます。
水温が下がってしまうと、ボトル交換をしてからお湯を直ぐに使うことができなくなってしまいます。
なので、ボトル交換をする時にはウォーターサーバー本体の電源を切らずに行いましょう。

無理にボトルを差し込み口に入れない

ボトル交換をする時に、無理にウォーターサーバーの差込口にボトルを入れないようにしましょう。
無理にボトルを差し込んでしまいボトルが斜めになっていたりすると正常に水が出てこなかったり、水漏れの原因となってしまいます。
正しく差し込まなかったことでウォーターサーバーの差込口の突起が破損してしまう場合もあります。
ボトル交換をする時には必ずサーバーの差込口の突起に対して、真上から真っすぐボトルを差し込むようにしましょう。

ウォーターサーバーのボトル交換が重い?

出典:https://premium-water.net/waterserver/bottle/

多くのボトル式のウォーターサーバーで使われているボトルは、12Ⅼのものが多く重さも12㎏と結構な重さです。
ウォーターサーバーのボトルは、本体の上部に設置することが多く交換するのにも一苦労です。
そこでボトル交換を簡単に行う方法や女性にも簡単にボトル交換を行えるタイプのウォーターサーバーなどをご紹介します。

持ち手があるボトルはしっかり持ち手を持つ

ボトル自体に持ち手が付いているものもあるので、その持ち手をしっかり掴んで持ち上げましょう。
持ち手を掴んで、ボトル自体にも手を添えてしっかりと持つを安定します。
その際には体の正面に置くようにし、持ち上げる時にボトルと体の距離を出来るだけ近くに寄せると持ち上げやすくなります。
持ち上げる時に体をひねってしまうと腰を痛めやすくなってしまいますので、体を曲げずに真っすぐな姿勢で膝を上下に使うようにしましょう。
このように持ち上げれば少ない力で持ち上げることができ、腰痛予防にもなります。

軽量ボトルタイプを選ぶ

流通している多くのボトル式のウォーターサーバーで使われるボトルの重さは12Lとご紹介しました。
12㎏にもなるということで、ボトル交換の際に苦労する方もいらっしゃるかと思います。
少しでも軽くしたいという方は、ボトルが軽量型のタイプをおすすめします。
軽量タイプボトルは10L以下のものが多く、大分軽くなりボトル交換も楽になります。
ただし、軽量ボトルになることで水の量も減るということはウォーターサーバーを使っていくとボトル交換の回数が増えるということでもあります。
水の料金面でも、12Lボトルよりも軽量ボトルの方が割高になってしまうという面もあります。
ウォーターサーバーを使用する頻度が低めである場合には、軽量ボトルタイプを選ぶのも良いでしょう。

ボトル下置きタイプのサーバーを選ぶ

腰痛持ちの方や女性の方で重いボトルを持ち上げるのが困難という方にオススメなのは、ウォーターサーバーの下部にボトルを入れて交換ができるタイプのものです。
本体の下部が開き、その中にボトルを入れるだけなので持ち上げる必要がなく簡単にボトル交換を行えます。
上部にボトルを設置するタイプとの違いは、電力でボトルから水をくみ上げるので停電などで電源が落ちてしまった場合に水が出ない、水をくみ上げる音がするという点があります。
それらの点が気にならないのであれば、ボトル下置きタイプのウォーターサーバーを選ぶというのも良いでしょう。

まとめ

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毎日使うウォーターサーバーだからこそ、ボトル交換をする際には正しい手順で衛生面への注意点を守ることが重要です。
衛生面の他にも、正しい方法でボトル交換をしなければウォーターサーバー本体の故障に繋がってしまう可能性もあります。
ご紹介した正しいボトル交換方法と注意点を守れば、衛生的にも安全でウォーターサーバーを故障させてしまうこともありません。
ボトル交換に苦労しているという方は、軽量ボトルタイプやウォーターサーバーの下部にボトルを設置するタイプを考えてみるのも良いでしょう。