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オシャレ女子の間で話題のフレーバーウォーターとは?魅力や作り方を徹底解説

この記事を読んでいるあなたは

  • フレーバーウォーターってどんな水?
  • 美容効果は高いの?
  • どうやって作るの?

上記のように考えているかもしれません。

この記事では、フレーバーウォーターとはなにか、どんな魅力があるのかについてお伝えしていきます。

基本的な作り方も紹介するので参考にしてください。

フレーバーウォーターとは

フレーバーウォーター

果物やハーブで風味をつけた水

フレーバーウォーターとは、果物やハーブ、野菜、スパイスなどを加えて風味をつけた水のことを指します。

ジュースやスムージーのように色はつかないものの、漬け込んだものの香りが水に移ることでただの水を飲むより飲みやすいのが魅力です。

見た目は無色透明だけど「水」ではない

フレーバーウォーターと呼ばれるものは市販品でも流通していますが、こちらは全く質の異なるフレーバーウォーターであることを理解しておきましょう。

市販のフレーバーウォーターで有名なのは、「桃の天然水」や「南アルプスの天然水&朝摘みオレンジ」、「いろはす・みかん」などが挙げられますが、市販品は手作り品と異なり香料や砂糖が加えられています。

見た目が透明なので水代わりに飲んでしまいがちですが、実際には「清涼飲料水」という分類になりますので、飲み過ぎには注意しましょう。
水代わりでなくジュース代わりとして飲むのがおすすめです。

清涼飲料水とは、乳製品やアルコール以外の飲料のことを指す言葉で、一般的にはソフトドリンク全般を意味します。
水を原料にした飲み物が多く、コーラなどの炭酸飲料、スポーツドリンク、ジュースなどはすべて清涼飲料水にあたります。

フレーバーウォーターの魅力

ハーブ

市販品は糖質が入っている・香料で香りをつけているという特徴があるフレーバーウォーターですが、市販品なら生の食材で香りをつけ、砂糖不使用で作ることができるので、根本的な構成要素が異なります。

つまり、市販のフレーバーウォーターと手作りのフレーバーウォーターでは、身体に与える効果が違うのです。

ここでは、手作りのフレーバーウォーターに焦点を絞って、フレーバーウォーターが持つ魅力について解説します。

デトックス効果がある

生の食材を漬け込んで香りを移す手作り品のフレーバーウォーターの場合、漬け込んだ食材の栄養素が水に溶け込むとして、デトックス効果が高いと言われています。
別名デトックスウォーターと呼ばれ、特に美容や健康に気を使う女性に人気です。

熱で壊れやすいビタミンCもそのまま摂ることができるので、美肌効果も望めます。

ただし、科学的な確証は得られていないので過度な期待は禁物です。

フレーバーウォーターだけで栄養素を摂ろうとはせず、食事からもバランス良く栄養を摂取するようにしてください。

見た目がおしゃれでモチベーションアップにもつながる

手作りのフレーバーウォーターの魅力は、色とりどりで見た目がおしゃれなこと。透明なボトルに入れると写真映えするので、インスタ女子からの人気が高いことにも納得です。

ダイエット中の飲料として持ち歩けば、モチベーションアップ間違いなし。

スムージーより手軽だから忙しい朝でも作れる

果物や野菜の栄養素を手軽に摂れるスムージーも魅力ですが、手間と時間がかかるのが難点。

ミキサーやブレンダーなど、使った道具を洗うのも大変です。

フレーバーウォーターなら、果物や野菜を大きめにカットして瓶に入れるだけなのでとても簡単

忙しい朝でも負担になることなく作れるので、会社や学校に持っていくのにもピッタリです。

フレーバーウォーターの作り方

野菜

市販のフレーバーウォーターは、砂糖が多めに添加されていて糖質のとりすぎが懸念されるものも。

自然派の人にとっては香料などの添加物も心配ですね。

その店、自宅で作れば糖質量も無添加も水の質もこだわれるので安心です。

ここでは、基本的なフレーバーウォーターの作り方を紹介します。

使う食材は「生」にこだわって

使用する食材は、生にこだわりましょう。特にビタミンCは熱に弱いのが特徴。果物や野菜は、火が通っていない生の状態で漬け込むのがベストです。

ハーブ類を入れるときも、乾燥モノではなく生き生きとした生の葉のほうが好ましいです。乾燥ハーブは崩れやすく、持ち運んでいる間に細かくなて飲みづらいという難点もあります。

せっかく手作りをするのですから、香料も使わないようにしてくださいね。今は少し大きなスーパーに行けば、レモンオイルやメロンオイルなど食品に香りを添加する商品が手に入ります。しかし、香料で香り付けすると食材が持つ栄養素の恩恵は受けられません。

生の食材を用意するのが難しいという人は、果物や野菜を新鮮なうちに冷凍してストックしておくのもおすすめ。
以前は冷凍によってビタミンCなどの栄養素が壊れると言われていましたが、最近では生のまま冷凍するのならば栄養素は変わらないというデータが出ています。果物や野菜は切った状態で冷凍すると、そのままボトルに入れられて良いですよ◎

使う水は硬度の低い軟水がベスト

せっかく手作りするのですから、水の質にもこだわりましょう。
塩素が含まれる水道水よりも、ミネラルウォーターやナチュラルウォーター、RO水などを使うのが良いですね。

また、ミネラル量が多くない、硬度の低い軟水のほうが、漬け込む食材の栄養素や香りが溶け出しやすいという特徴があります。
硬度の違う数種類のミネラルウォーターから自由に選べる会社や超軟水を扱っている会社も増えているので、ウォーターサーバーの水を使うのもおすすめです。

砂糖などの人工甘味料は入れないほうがベスト

フレーバーウォーターを水代わりに飲むのであれば、砂糖などの人工甘味料は入れないほうがベストです。砂糖を入れてしまうと糖分の摂りすぎになる危険性があるほか、食材のもつ繊細な香りを楽しめなくなってしまいます。

どうしても飲みにくい・甘さがほしいという場合は、いちごやバナナなどの甘みの強い果物を入れ込むか、ほんの少しだけハチミツを入れると良いでしょう。

砂糖の成分はショ糖、ハチミツの成分は主にブドウ糖と果糖です。ブドウ糖や果糖はすぐにエネルギーに変換されるので砂糖よりもダイエット向きなのです。

作り方は簡単!食材を切って入れるだけ

フレーバーウォーターの作り方はとっても簡単です。
食材を適当な大きさに切ってガラスボトルや水筒に入れ、水を注ぐだけ。入れる食材の種類は1種類でも複数でも構いません。
自分の好みや食材に含まれる栄養素によって自由にボトリングしましょう。

切り方は好みで構いませんが、断面が多く出たほうが栄養素や香りが溶け出しやすいので、丸ごと使うよりもカットするのがおすすめです。
柑橘類の苦味が苦手な人は、皮をむいて入れましょう。

《食材の切り方の例》
オレンジ・レモン・きゅうりなど:輪切り
大きすぎる場合は輪切りにしたものをさらに1/2~1/4にカットいちご:縦半分にカットりんごや梨:縦半分にカットして薄切り

シナモンやカルダモンなどのスパイス:半割り

ミントなどのハーブ:丸ごとでOK

フレーバーウォーターは香り付けをした水!美容のためには手作りがおすすめ

野菜を切る女性

フレーバーウォーターの定義は「香り付けした水」。手作り品は生の果物や野菜、ハーブなどを水に漬け込んで香り付けをしていますが、市販品の多くは香料などの人工添加物による香り付けです。

デトックス効果や美肌効果が得られると言われているのは「生の果物や野菜、ハーブなどを水に漬け込んで香り付けをした、砂糖の入っていないフレーバーウォーター」です。
作り方も決して難しくはないので、自宅での手作りに挑戦してみてください。