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ウォーターサーバーを処分したいときはどうする?本体とボトルそれぞれ解説

この記事を読んでいるあなたは

  • ウォーターサーバーを処分したいときって何ゴミで捨てればいいの?
  • 余った水はどうしたらいいの?
  • 使い終わった空ボトルの処分方法は?

上記のように考えているかもしれません。
この記事では、ウォーターサーバー本体とウォーターボトル、それぞれの処分方法についてお伝えしていきます。

ウォーターサーバー本体の処分方法

廃品回収の看板

ウォーターサーバー本体の処分方法は、レンタルか買い切りかで変わります。自分の契約内容を確認してみましょう。

レンタルの場合は業者に返却

ウォーターサーバー本体をレンタルして契約してる場合には、処分ではなく返却をすることになります。解約の連絡と同時に配送業者への受け渡し日時についても決めましょう。

返却の際には、配送時に傷つかないよう気泡緩衝材で包み、ダンボール箱に入れて返却します。レンタル開始時に送られてきたものをとってあれば、そのまま利用して下さい。

捨ててしまった場合は、ホームセンターやネット通販で購入します。業者によっては、返却用のダンボールと緩衝材を用意してくれるところもあるので、解約の連絡をするときにあわせて尋ねてみると良いでしょう。

買い切りの場合は粗大ごみや廃品回収

ウォーターサーバー本体を、レンタルではなく買い切りにした場合は、自分で処分しなくてはいけません。住んでいる地区の粗大ごみ規約を確認してみましょう。ウォーターサーバーのサイズや地区によって、料金や引き取りの可不可が変わります。

粗大ごみで引き取ってもらえなかった場合は、廃品回収に頼みます。1台回収で3000~5000円ほどかかりますが、粗大ごみよりも回収してもらえる確率は高いです。

ウォーターサーバーの水ボトルの処分方法

ウォーターサーバーボトル

ここでは、ウォーターサーバーのウォーターボトルと余った水の処理方法についてお伝えします。

ワンウェイ方式なら家庭で処分

ワンウェイ方式とは、ボトルの返却義務がないタイプを指します。配達業者からウォーターボトルを受け取りサーバーにセット、使い終わったら家庭で処分して良いというものです。
契約しているウォーターボトルがワンウェイ式なら、地区の分別基準に沿って分解し、家庭ごみとして捨てましょう。

リターナブル方式は回収業者に渡す

リターナブル方式とは、空になったボトルを再利用するために、返却が必要なタイプです。契約中は、新しい水の配達時に空になったボトルを引き渡すことになります。しかし、本体を解約してしまえば、当然新しい水の配達もありません。本体返却時に、ボトルもすべて業者に引き渡しましょう。

余っている水はどうしたらいい?

ウォーターサーバーを解約すると決めても、ストックとして水が余っている場合もあるでしょう。ワンウェイ方式での契約かつ、ボトルのまま使えるようであれば、備蓄水としてとっておくことも可能です。

しかし、リターナブル方式の場合は、ボトルにも返却義務が存在します。手元にある水の代金はすでに支払い済みですので、使わないまま返却というのも、もったいない話です。

  • お米を炊くときや食材を洗うときなど、普段の料理に積極的に使用する
  • 手洗いや洗顔に使用する

などして、解約日までに使い切るようにしましょう。

ウォーターサーバーの水は塩素処理をしていないため、肌にも食材にも優しいのが特徴です。今までであれば「もったいないな」と思っていた場面でも、使わないまま返却するよりはいいと考えて、贅沢に使用してみて下さい。

ウォーターサーバーの処分前に確認するべきこと

チェックリスト

解約金の確認

ウォーターサーバーの解約には、メーカーによってさまざまな規定があります。解約金が一切かからないところもありますが、1~2年を契約期間として、契約期間に満たない解約には解約金を必要としている会社がほとんどです。また、中には、2年以上の長期利用であっても、更新月以外は解約金が必要という規約の会社もあります。

もし、あなたがまだウォーターサーバーの契約を検討している最中でしたら、解約金と最低利用年数も見ながら検討することをおすすめします。
すでに契約済みで解約を検討している場合、今解約することと満期まで使い続けること、どちらが得かを計算してみましょう。

水の配達ストップも検討

以下に当てはまる人は、解約前に水の配達ストップも検討しましょう。

  • ウォーターサーバー本体がないと注水できないウォーターストックを抱えている人
  • リターナブル方式のボトルを契約している人

どちらも、解約日までに水を使い切らなければ、払った水の代金分だけ損をしてしまいます。定期配達のストップやスキップ制度がある会社は多いので、一度問い合わせてみてください。

本体の水抜きを忘れずにおこなう

ウォーターサーバーは、本体タンクに水を貯めることで冷却などを行なっています。
つまり、ボトルやパックが空になるまで使ったとしても、ウォーターサーバー内部には水が入っている状態なのです。これでは、配送中の水漏れや故障につながってしまいます。

ウォーターサーバーの返却・処分前には、本体の水抜きをしましょう。
ウォーターサーバーによって若干の違いがありますが、基本的な水抜き方法は以下のとおりです。

  1. 本体の電源をオフにして半日ほど放置
  2. 水抜きキャップの下に大きめのバケツをセット
  3. 水抜きキャップを抜く

詳細は、各メーカーのホームページや説明書で確認して下さい。

処分に困らないウォーターサーバーはレンタル&ワンウェイ方式

背景白のウォーターサーバー

買い切りのウォーターサーバーは、解約金がかからない・長く使うほど得いうメリットがありますが、処分が面倒です。

レンタルのウォーターサーバーであれば、解約時は業者に引き取ってもらうだけなので簡単です。
さらに、ワンウェイ方式の水を選べば、解約時に焦って消費することもありません。

これからウォーターサーバーを契約する人は、ウォーターサーバーを処分したくなったときのことも見据えて、比較検討してみることをおすすめします。