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ウォーターサーバーってコスパはいいの?ペットボトルや浄水器と徹底比較

この記事を読んでいるあなたは

  • ウォーターサーバーってコスパはいいの?
  • ペットボトルや浄水器と比べてどっちがお得なの?
  • コスパのいいおすすめウォーターサーバーは?

上記のように考えているかもしれません。

この記事では、単純な金額比較だけでなくペットボトル購入や浄水器にはない利点も含めて、ウォーターサーバーのコスパについて解説していきたいと思います。

おすすめのウォーターサーバー
コスモウォーター
コスモウォーター画像
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ウォーターサーバーのコスパ比較

コストパフォマンス天秤

ここでは、ウォーターサーバーとペットボトル・ウォーターサーバーと浄水器のコスパを比較していきます。
それぞれのメリット・デメリットも解説しますので、参考にしてください。

ペットボトルとの料金比較

ひとくちにペットボトルの水と言っても、どのメーカーを選ぶか・どのサイズを選ぶかによっても変わってきます。
硬水ミネラルウォーターとして有名なコントレックスは500ml74円、スーパーのプライベートブランドだと500ml51円ほど。
安いと有名なウォーターサーバー・アルピナウォーターの水は500mlあたり48円なので、一見ウォーターサーバーのほうが安く感じます。

しかし、ペットボトルの水は大きいサイズのものを買うほど安くなるのが特徴。
コントレックス1.5Lは128円(※2L売りは存在しない)・スーパーのプライベートブランド2L78円です。
対して、アルピナウォーターの水を2L換算にすると192円です。加えて、ウォーターサーバーにはサーバーレンタル料や配送料などがかかります。

単純に価格で比べた場合、ウォーターサーバー契約よりもペットボトル購入のほうが安いということになります。

浄水器との料金比較

浄水器とは、水道水をろ過して不純物を取り除くための機器。
ミネラルウォーターを飲めるウォーターサーバーやペットボトルとは、根本的に水の種類が異なります。

しかし、不純物が取り除かれることで安全性も高く、美味しく飲めることは事実です。
水道水の味が嫌だとしてウォーターサーバーの導入を検討しているならば、浄水器で十分ということもありえます。

浄水器の魅力は安さです。蛇口直結型のレンタル浄水器なら、安いもので月々900円ほど。水は水道水を使うので、かかるのは水道代だけです。
ウォーターサーバーの場合、水12Lあたり1155円~。加えてサーバーレンタル料・配送料・電気代がかかるため、1日2Lの水を消費するとして、月々4500円ほどがかかります。

価格で比べると、浄水器には到底かないません。

それぞれのメリット・デメリットを確認

コスパが良い=価格が安いではありません。コスパとは、費用対効果のこと。
価格に見合ったリターンがあれば、高価格であってもコスパが良いと表現できます。
ここでは、ウォーターサーバー・ペットボトル・浄水器それぞれのメリット・デメリットを比べてみましょう。

あなたが一番魅力を感じるのは、どのサービスですか?

メリット デメリット
ペットボトル ・気分で自分の好きな水を選べる

・ウォーターサーバーより安い

・災害時の備蓄水にもなる

・買い物が重くなる

・飲み終わった後のゴミがかさばる

・保管スペースがかさばる

浄水器 ・設置スペースをとらない

・費用が安い

・水を買いに行く手間がない

・水道が止まってしまうと使えない

・定期的なメンテナンスが必要

・カートリッジの交換が必要

ウォーターサーバー ・冷水と温水がすぐに使える

・水を買いに行く手間がない

・災害時の備蓄水にもなる

・費用が高い

・設置スペースが必要

・水ボトルの交換作業が必要

ウォーターサーバーのコスパがいいかどうかは人による

お金と電卓

単純な価格比較と違って、コスパは使う人によって変動します。
ここでは、ウォーターサーバー導入に向いている人と、自分にとってコスパの良いウォーターサーバーを探すコツをお伝えします。

ウォーターサーバーのメリットが多いほどコスパは良くなる

ウォーターサーバーは、費用だけで言えば最もコストがかかります。
しかし、定期的に水が配送されてくるので、重たい水を買いに行く必要はないですし、災害時にも使えるウォーターサーバーを選べば停電や断水の際も安心です。
また、1台で温冷機能が使えるので、冷蔵庫のスペースを取ったり、電気ポットを設置したりする必要もありません。

浄水器やペットボトルと比べた際に、ウォーターサーバーのメリットのほうが魅力に感じるのであれば、あなたにとってウォーターサーバー導入はコスパが良いと言えるでしょう。

ウォーターサーバーを導入する上で確認しておくこと

ウォーターサーバーにかかる主なコストは、サーバーレンタル料・水代・配送料・電気代・メンテナンス代です。
どの費用が安いのか・どこを売りにしているのかはウォーターサーバー会社によって異なります。

ウォーターサーバー選びのポイントは、毎月どのくらいの水をどんな用途に使うのかを把握することです。
たとえば、水の使用量が少ない人なら、水の購入ノルマがないほうが良いです。加えて、温水を使う機会が多いのなら、その分電気代がかかるので、水の代金は少しくらい高くても電気代が安い会社を選ぶと良いでしょう。
反対に、家族が多く水を大量に消費するのであれば、水の代金が安いほうが結果的にお得です。

自分の思っているサービスが受けられなかった、想定より月額料金が高くなってしまったということがないように、あなたの家の水事情をしっかり把握しましょう。

コスパのいいウォーターサーバー3選

ここでは、コスパの良いウォーターサーバーを3種類紹介します。

サーバーレンタル代無料-ワンウェイウォーター

ワンウェイウォータースマートサーバー

ワンウェイウォーターの魅力は、サーバーレンタル料・水の配送料・メンテナンス料がすべて無料な点です。
サーバーの種類は、一番人気のsmart・お掃除ロボット付きのAcro・卓上型のスタイリッシュウォーターサーバーがあります。
かかる費用は水代だけで、水代は12L税込1350円~。月3本(36L)の購入が義務付けられているので、最安で4050円/月でウォーターサーバーを導入できます。
プラスで、電気代が1000円前後かかります。

ワンウェイウォーター
4.33

ワンウェイウォーターは業界最安値のウォーターサーバーです。足元ボトル交換型や、おそじロボット付きのサーバー、卓上型のスタイリッシュなサーバーなど種類が豊富なのも嬉しいポイント。サイトに料金シュミレーターも設置されているので契約したらいくかかかるのか明確なのも評価が高い理由です。

お水の種類

天然水

ボトルの種類

ワンウェイ方式、12Lボトル

注文本数 / 1回の配送

12Lボトル1本/1,250円(税抜)

お水の値段

52円〜

月額料金

1,250円〜

初期導入費

初期費用無料、サーバーレンタル料金無料、配送料無料、メンテナンス費用無料

 

水の購入ノルマ量がなく電気代が安い-アクアクララアクアアドバンス

アクアクララアクアアドバンス

アクアクララの魅力は、水の購入ノルマがない点です。水の消費量が少ない人でも安心して契約できます。
月々にかかる料金は、あんしんサポート料と水代のみ。あんしんサポート料はいわゆるサーバー代のことで、機種によって1000~3000円がかかります。
今回紹介するアクアアドバンスのあんしんサポート料は、1650円。加えて水の代金は12L税込1320円です。最安で2970円/月でウォーターサーバーを導入できます。加えて電気代がかかりますが、アクアアドバンスは消費電力を抑えたエコモデル。月350円前後という電気代の安さでウォーターサーバーを運用できます。

アクアクララ
4.25

ろ過したピュアウォーターに4種のミネラルを加え、美味しさと健康への良さを両立したお水を提供するアクアクララ。口当たりもまろやかで、料理によく合う水が特徴です。もちろん赤ちゃん用のミルクにも安心して利用できるのもポイント。

お水の種類

RO水

ボトルの種類

回収(7L・12L)

注文本数 / 1回の配送

リターナブル方式、3本 / 2,700円~(7Lボトル)、2本~ / 2,400円~(12Lボトル)

お水の値段

RO水 50円~

月額料金

3,400円~

初期導入費

設置無料、初回ボトル無料

 

水の代金が安いーアルピナウォータースタンダードサーバー

アルピナウォータースタンダードサーバー

アルピナウォーターの魅力は、水の安さです。12L税込1155円~、しかも購入ノルマはありません。
メンテナンス料は無料ですが、サーバーレンタル料が月々630円かかります。電気代の目安は月1000円前後。最安で1785円/月+電気代でウォーターサーバーを導入できます。
ただし、地域によっては水の配送料がかかる点に注意して下さい。公式サイトからお住まいの地区への配送料を調べることができます。

アルピナウォーター
3.64

アルピナウォーターはROろ過処理によって、99.9%の不純物を処理したピュアウォーターをお届けしているのが特長です。また、軟水のため赤ちゃんにも安心なので、子育てママにおすすめのウォーターサーバーです。また、リターナブル方式としては初めて安全国際規格のISO22000を取得するなど安全性は折り紙付きです。

お水の種類

RO水

ボトルの種類

使い捨て容器(7.6L)、回収容器(12L・18.9L)

注文本数 / 1回の配送

RO水: 3本~ / 2,340円~(7.6Lボトル)、3本~ / 3,150円~(12Lボトル)、2本~ / 3,280円~(18.9Lボトル)

お水の値段

RO水 43円~

月額料金

2,912円~

初期導入費

初期費用無料、メンテナンス費無料、ノルマ無し

 

ウォーターサーバーは総合的に見るとコスパがいい便利家電

ウォーターサーバーは、便利さ・水の美味しさ・見た目の良さなどあらゆる面で優れた家電です。コストが高いと思われがちですが、コストパフォーマンスは良いと断言できます。

とはいえ、水の消費量がそこまで多くない・天然水にこだわりはないという人であれば、浄水器やペットボトルで十分事足りてしまうことも事実です。この記事を参考に、あなたとってウォーターサーバーが魅力的かどうかもう一度考えてみてください。

その上であなたが必要だと感じたのなら、ウォーターサーバー導入は「コスパが良い」ということです。