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徹底比較!コーヒーが作れるウォーターサーバーの優れたポイントを詳しく解説

この記事を読んでいるあなたは、

  • コーヒーが作れるウォーターサーバーがあるってホント?
  • コーヒーが作れるウォーターサーバーをもっと知りたい!
  • そもそもウォーターサーバーの水ってコーヒーに合うの?温度は適温?

このように考えているかもしれません。

そこでこの記事では、コーヒーを淹れることが出来る便利なウォーターサーバーの紹介と、ウォーターサーバーの水とコーヒーの相性などについて詳しく解説したいと思います。

コーヒーが作れるウォーターサーバーがあるってホント?

AQUAWITHとSlat+cafe

いつでも手軽に冷水と温水が楽しめるウォーターサーバー。長く愛用され、すっかり生活必需品になっている方も多いと思います。お茶やコーヒー、お料理にも大活躍なウォーターサーバーですが、なんとコーヒーを作ることが出来るウォーターサーバーまで誕生しました!

忙しい朝も夕食後のひと時も、簡単にコーヒーを淹れることが出来るウォーターサーバーが誕生したということで、これ1台があれば間違いなく生活のレベルが1段アップするのではないでしょうか

そんな便利で革新的なウォーターサーバー2モデルについて、詳しく解説したいと思います。

アクアクララ AQUA WITH

アクアウィズの風景画像

AQUA WITHはネスレとアクアクララの共同開発で、ウォーターサーバーの上にはネスカフェのバリスタかドルチェグストを搭載でき、どちらか好きな方を選べます。2種類の好きなコーヒーマシンをどちらでも選ぶことが出来る点が嬉しいですね。

ネスカフェコーヒーマシン説明

ネスカフェゴールドブレンドバリスタは、レギュラーソリュブルコーヒー(インスタントコーヒー)を使用するため、1杯あたりの費用がわずか15円と気軽にコーヒーが楽しめます

一方、ネスカフェドルチェグストは、専用カプセルを使用することにより、本格的なエスプレッソコーヒーメニューが20種類以上楽しめます。もちろんコーヒーだけでなく、抹茶メニューやウエルネス系ドリンクまでもがボタンひとつで抽出可能に。ドルチェグストの場合のコーヒー1杯あたりの費用は約55円~となっています

フレシャス Slat+café

スラットの風景画像

Slat+caféはUCCのドリップ技術を使ったコーヒー機能を搭載。マシンを乗せるわけではなく、コーヒーマシン機能を内蔵したイメージです。本格ドリップコーヒーがいつでも楽しめる優れもののウォーターサーバー。

コーヒーメーカー機能が内蔵されているので、見た目スッキリでとてもシンプルなデザインはリビングに自然に馴染みます。その分、コーヒーを淹れる際は専用ホルダーにUCCドリップポットをセットするなどのひと手間は必要です。ちなみにコーヒー1杯あたりの費用は約50円~となっています

slatのオプション

このマシンの最大のポイントは、専用フィルターを使用することで、市販のコーヒー豆がそのまま楽しめること!もちろん、UCC以外の豆でも構いません。お気に入りのコーヒーを自由に選択できるという楽しみ方が出来るのは大きいですね。

コーヒーだけじゃない!2つのウォーターサーバーの便利なポイントと価格比較

 

スマホで比較検討する女性

さて、この気になるふたつのウォーターサーバーですが、コーヒー機能以外にも気になるポイントが盛りだくさん!主な特徴と費用面の比較をしてみましょう。

ボタンによる簡単操作で誰にでも使いやすい

withとslatの操作面

簡単単語のアルファベット表記とアイコンによる操作説明で直感的に操作ができるという、操作性の良さが売りとなっています。どちらのウォーターサーバーもLED点灯などで操作性をさらにアシスト。

また、安全対策として、どちらのモデルもチャイルドロック機能がしっかりと備わっていますので、小さなお子様による水遊びややけどの心配からも解放されます。

お水の補充は下からラクチン!

水を下に補充する画像

ほとんどのウォーターサーバーは上からお水を補充するタイプのため、女性やお年を召した方はお水の交換に一苦労。この2つのウォーターサーバーは、どちらも下からお水を補充するタイプ!お水を補充してみれば体感できますが、負担がぜんぜん違います。

気になるお値段は?

さて気になるお値段の話です。どちらのタイプもかかる費用に特徴がありますので、よく考えてお選びくださいね。

項目 AQUAWITHバリスタ AQUAWITHドルチェ Slat+cafe
レンタル料・サポート料 2,000円/月 1,200円/月
ボトルの料金 1,200円/12L 1,506円/9.3L
お水1Lあたりの料金 100円 約162円
コーヒー1杯あたりの料金 約15円~ 約55円~ 約50円~

ウォーターサーバーのお水はコーヒーに合うの?

水滴

せっかくコーヒーがおいしくても、お水との相性が悪いと味も香りも半減してしまいます。では、ウォーターサーバーの水の場合はどうなのでしょうか?気になるお水とコーヒーの相性について解説してみましょう。

コーヒーは軟水がおすすめ!

これはお茶でもコーヒーでもお出汁でも、共通して言えることなのですが、お水の硬度が低いほどよく抽出されるのです。

硬度が低いということは、カルシウムとマグネシウムの含有量が低いことを表しており、純粋なお水(不純物やミネラルが少ないお水)であればあるほど、抽出物がよく水に馴染みます。

軟水とは硬度100mg/L以下のお水のことを言いますが、アクアクララのお水の硬度は29.7mg/Lで、フレシャスの水は20~85mg/Lとどちらも軟水。どちらのお水を選んでも、おいしくコーヒーが飲めるのは安心ですね。

コーヒーに硬水が適さない理由とは?

硬度が高いお水は、先ほどの軟水の説明と逆になります。ミネラルなどの含有物が邪魔をし、抽出物が流れ出るのを阻害されるのです。そのため、味や香りが思った通りに出ずに、軟水と比較すると若干落ちてしまいます。

ウォーターサーバーはコーヒーを淹れるのに適温?

コーヒーイメージ画像

沸騰したブクブクの熱湯を使う人が多いかもしれませんが、実はこれはあまりおすすめされてません。一般的に言われるのは85~95度程度のお湯。沸騰からひと呼吸置いたくらいがちょうど良いとされてます。

ちなみにAQUA WITHのお湯は85~95度で、Slat+cafeは80~90度(※)。コーヒーにはちょうど良い温度ですね。

※両機種ともに再加熱モードを使用した場合の温度

コーヒーとウォーターサーバーは相性が抜群!

いかがでしたか?

冷水と温水が使えるだけでも便利なウォーターサーバーが、さらに進化しコーヒーまで作れるようになりました。忙しい朝など、確実に時短に繋がる良い製品だと思います。また、コーヒーマシンに水を入れたり洗ったり、残った水を捨てたりする手間や無駄が省け、いろいろな面で超おすすめなウォーターサーバーです

これを見ているあなたのおうちにもぜひ導入し、快適なコーヒー&ウォーターライフをお送ってみてはいかがでしょうか。