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水を飲むときれいになるって本当?根拠やおすすめの飲み方を紹介

この記事を読んでいるあなたは

  • 水を飲むときれいになるって本当?
  • どうしてきれいになるの?
  • どんな水を飲むのが良いの?

上記のように考えているかもしれません。
この記事では、「水を飲むときれいになる」の根拠についてお伝えしていきます。
具体的な水の飲み方についても解説していきますので、参考にしてください。

「水を飲むときれいになる」3つの根拠

人差し指を立てる女性

ここでは、「水を飲むときれいになる」根拠を、3つお伝えします。

老廃物を排出しやすくする

ひとつめの根拠は、「リンパの流れを良くして、老廃物が排出されるから」です。

そもそもリンパというのは、体内の排水管のひとつです。体内の不要な脂肪や老廃物を回収しながら、体中を巡っています。
水分が不足すると、リンパの流れが悪くなります。
そうすると、なかなか排出口まで老廃物が運ばれず、長時間体内に滞在することとなります。

老廃物が溜まることによって起こる現象は以下のとおり。美容に良くないものばかりです。

老廃物が溜まると…

  • 代謝に必要な栄養素の吸収が阻害され、太りやすくなる
  • 老廃物とともに排出される水分が体内にとどまり、むくみの原因になる
  • 老廃物と脂肪細胞が結びついて、セルライトの原因になる
  • ニキビや吹き出物の原因になる

水を飲むことによって体内の水分量が増え、血液やリンパ液がスムーズに流れるようになります。
また、尿の回数や汗の量も増えるため、水分とともに老廃物が排出されます。

便秘解消につながる

ふたつめの根拠は、「便に水分が含まれることによって、便秘解消につながるから」です。

体内の水分量が少なくなると、便に含まれる水は少なくなり、便が固くなります。
固い便は、腸のぜん動運動だけではスムーズに流れません。
結果、便秘につながり、ぽっこりお腹や肌荒れの原因になるのです。

水を摂ることで便が柔らかくなり、スムーズに排出されるようになります。
便秘が気になる人は、後述する「効果的な飲み方」を参考に、多めに水を摂るようにしてみましょう。

代謝を上げる

みっつめの根拠は「血液循環を良くして代謝を上げるから」です。

水を飲むと、血中の水分量が増えます。
つまり、濃くてドロリとしていた血が、サラサラと流れるようになるということです。
血液がサラサラになると、今までよりも早くスムーズに血液が循環します。

お風呂に入って血液循環が良くなると、全身がポカポカしてきますよね。
これと同じで、水を摂って血液循環が良くなると体温が上がり、基礎代謝の向上が期待できます。
基礎代謝向上=1日に消費されるエネルギーの増加ですので、水を飲むのはダイエットとしてもおすすめなのです。

きれいになるための水の飲み方

水を飲む女性

ここでは、効果的な水の摂取方法を紹介します。ポイントは4つ。回数・量・温度・種類です。ひとつずつ解説していきますので、参考にしてください。

こまめに飲む

ひとつめのポイントは、回数です。コップ1杯程度の水を1~2時間おきに、こまめに摂取しましょう。

血液中の水分量が少なくなるのも問題ですが、水分のとりすぎもよくありません。
一度に大量の水分を摂ると、必要以上に尿の回数が増えて、体内のナトリウムが流れ出てしまいます。
また、血液中の水分量が増えすぎたことによって、余分な水が血管から細胞に染みだし、むくみを引き起こす原因にもなります。

水が少なすぎても多すぎても「むくみ」を引き起こすことを覚えておきましょう。
大切なのは、常に一定量の水分を体内に保持しておくことです。

自分にとって最適な量を見極める

「毎日2リットルの水を飲むのが良い」などと言われますが、最適量は人によって異なります。
自分にとって最適な量を見極めることが大切です。

一日の水の摂取量は、成人の場合、体重×40~50mlで計算できます。

ただ、これは食品中の水分や、大気中から呼気として取り入れる水分も含んだ「総量」です。
どんな食事を摂るか、また、アルコールやカフェインなど体内の水分を奪う飲料を飲むかどうかでも、必要量は変化します。

一般的には、1.5~2リットル程度の水を摂るのがおすすめとされていますが、体調と相談しながら自分の最適量を見つけてください。

ちなみに、「のどが渇く」のは、脱水傾向を意味します。のどが渇く前に水を飲むよう心がけましょう。

体温と同じくらいの温度がおすすめ

キンキンに冷えた水は美味しいですが、内臓を冷やしてしまいます。
内臓は、冷えによって機能が低下し、免疫低下や便秘を招きます。
美容と健康のためには、体温と同程度の温度帯で飲むのがおすすめです。
冬場だと常温でも冷たいので、一度温めると良いでしょう。

体温と同じ温度であれば、内臓に負担をかけることなく、体内に取り込めます。
冷たい水を摂るよりも代謝を上げる効果が大きいため、ダイエット中の水分摂取方法としても効果的です。

水の種類は体質や目的に合わせて選ぶ

軟水・硬水・シリカ水・水素水など、水の種類は多岐にわたります。
それぞれ特徴が異なるため、自分の体質や目的によって選びましょう。
サイト内にそれぞれの水について詳しく説明した記事がありますので、よろしければそちらもご覧ください。

ここでは、かんたんに説明します。

軟水

硬度60mg/L未満の水のことです。
まろやかな口当たりでクセも強くないため、飲みやすいと感じる傾向にあります。
肌や髪に優しいので、洗顔・洗髪に向いています。

硬水

硬度120mg/L以上の水のことです。
口当たりは重く、苦味を感じる場合も。マグネシウムの含有量が多いため、便秘改善に役立ちます。
ただし、胃腸が弱い人は、反対に下痢を起こしてしまう可能性もあるので注意が必要です。

水道水

日本の水道水は、ほとんどが軟水ですが、地域によって硬度に差があります。
殺菌もされていて、そのまま飲んでも安全性は問題ありません。
ただし、安全圏内とはいえ有害物質を含むため、健康や美容のためにはあまりおすすめできない水です。

炭酸水

炭酸水には、血流を良くする効果があります。
基礎代謝が上がるため、ダイエット中の人におすすめの飲用水と言えるでしょう。
無糖のものを選べば、カロリーの心配もいりません。

シリカ水

肌や髪にハリを与える効果や、便秘改善に効果が期待できます。
美肌になりたい人におすすめの飲用水です。

水素水

体内の酸化(=老化)を抑えるとして、アンチエイジング効果が期待できます。
化粧ノリが良くなった、シワが減ったという声もあるため、肌質の変化を感じている人におすすめです。

「水を飲むときれいになる」は本当!水分の摂り方を見直すだけで美肌&健康になる

美しい女性

人体の60%は水、と言われるように、体内の水分量や水分のきれいさは人体に大きな影響を与えます。
新しい水を入れて古い水は出す。循環させることによって、細胞が生まれ変わるのです。

水には、老廃物の排出・便秘改善・基礎代謝の向上といった効果があります。
これによって、肌は瑞々しさとなめらかさを取り戻し、見た目もスリムになれるでしょう。
水を飲むだけできれいになるのは、本当です。

ただ、ここで忘れてはいけないのは、「水を飲むだけ」ではきれいになれないということ。
健康や美容に一切気を遣わなければ、効果は小さいものになってしまいます。

きれいな人は、健康的な生活リズムと適切な運動、バランスのとれた食事を心がけているものです。
きれいになるという情報を求めてこのページに辿り着いていることから、美意識が高いことは間違いないはず。
ぜひ、あなたの美容習慣の+αとして、水分補給に水を摂ることを始めてみてください。