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赤ちゃんに最適なウォーターサーバーって? 卓上と床置きどちらがおすすめ?

この記事を読んでいるあなたは、
・赤ちゃんに最適なウォーターサーバーは?
・赤ちゃんがいる家庭で卓上と床置きどっちのウォーターサーバーがいいだろう?
・ウォーターサーバーのお水は赤ちゃんのミルクに適している?
このように考えているかもしれません。
そこでこの記事では、赤ちゃんがいる家庭で使うウォーターサーバーはどんなものが最適なのか?注意すべき点は?など、プロの目線で詳しく解説したいと思います。

赤ちゃんに適したウォーターサーバーの選び方

赤ちゃんにも良い水

子育てママはとにかく大変!家事もやりながら赤ちゃんが泣けばあやしたり、ミルクをあげてゲップさせ、ようやく寝てくれたので少しお昼寝・・・と思ったらまた泣いて。家族が増えて喜びひとしおですが、ママはとにかく大忙しですよね。

そんな忙しいママの負担をちょっとお手伝いしてくれるのがウォーターサーバーです。特に授乳期の赤ちゃんのミルクづくりにはとっても便利。ママがお茶やコーヒーを淹れるのにも1台あるとぐんと楽になります。

そんなママと赤ちゃんに便利なウォーターサーバーも、何でも良いかというと実は気を付けたいポイントがたくさんあります

ウォーターサーバーってどう選べばいいの?

ウォーターサーバーは大きく分けると卓上型と床置き型のふたつがあります。卓上型とは、ショートサイズのウォーターサーバーで、台やテーブルの上に置いて使うタイプです。ダイニングテーブルの上やローボード、ハイボードの上など、空いているスペースを有効活用できるのが特徴。

一方床置き型は、床にそのまま置いて設置するタイプのウォーターサーバー。新聞紙半分くらいの専用スペースが必要ですが、すっきり設置できるのが特徴です。現在の主流は床置き型のウォーターサーバーです。

どちらのウォーターサーバーがおすすめかはこの後詳しく触れますが、それ以外にも以下の点は気を付けて選びましょう。
・チャイルドロックはしっかりしているか?
・お湯の温度は適温か?
・ウォーターサーバーの安定性は大丈夫か?

チャイルドロック

多くのウォーターサーバーにはお湯の蛇口にチャイルドロック機能が備わっています。しかし、機種によって構造はさまざま。ロック機構が簡素なタイプですと、赤ちゃんがつかまり立ちした時、誤ってお湯が出てしまい、やけどの事故などの危険性があります。

メーカー公式ページなどをよく見て、どのようなロック機構なのかは事前に十分チェックしましょう。

お湯の温度

通常、ウォーターサーバーのお湯は、80~90度程度の温度のため、調乳などにも安心して利用できます。しかし、最近では省エネモードなどの機能が搭載されたタイプもあり、例えば省エネモード中のお湯の温度が70度を下回るタイプですと、ミルクづくりには適さない温度となってしまいます。

こちらもメーカー公式ページに詳しく書いてありますので、事前にしっかりと確認しておきたいポイントです。

安定性

ウォーターボトルがウォーターサーバーの上に乗っているタイプは、重心が上に来るため、赤ちゃんが寄りかかったり押したはずみで転倒する可能性もあります。あまり種類は多くは無いのですが、ウォーターサーバーの下側にお水を置くタイプですと、重心が下になるので転倒の危険性は低くなります

あまり気にする必要もないのですが、気になる方はお水が下置きタイプだと安心ですね。フレシャスやコスモウォーター、アクアクララなどには、下置きタイプのウォーターサーバーがあります。

お水の選び方

ウォーターボトルの水も、大きく分けると天然水とRO水に分かれます。天然水は、採水地の原水を不純物のみを取り除いて無加工で容器に詰めたお水。一方RO水は、1000万分の1ミリの逆浸透膜(RO膜)でろ過されたお水を指します。

赤ちゃんに、どちらがいいとは一概に言えないのですが、重要なのはお水の硬度。硬度とは、ミネラル量の多さを指しており、カルシウムとマグネシウムの量で決まってきます。硬度が高い水ですと、ミルクの成分に変化を与え、変化が大きすぎる場合は赤ちゃんに負担がかかると言われています。

水道水の平均的な硬度は50~60程度ですから、それより硬度が高いお水はあまり良い選択とは言えません。出来れば硬度50以下のお水を選ぶようにしましょう

卓上型のウォーターサーバーの場合

卓上型ウォーターサーバー

前述した通り、卓上型はショートタイプのため、テーブルや台などの上に設置して利用する前提のもとなっています。赤ちゃんがつかまり立ちをし、誤って転倒させたりお湯を出してしまいやけどをしたりの心配が少ないかもしれませんね。

しかし、赤ちゃんの成長は早いもの。もう少し成長し、2歳3歳となったとき、逆に高いところにあるウォーターサーバーに手をかけたりして、転倒させてしまったり、お湯をかぶってしまうなどの事故も心配されます。

床置き型のウォーターサーバーの場合

 

フレシャスウォーターサーバー

一方床置き型のウォーターサーバーは、多くの場合赤ちゃんがつかまりするとちょうど良い高さに温水の蛇口があります。また心配なのは温水ばかりではありません。冷水も、お水遊びの格好の餌食に。気が付いたら水浸しという心配も。

しかし、最近のウォーターサーバーは、赤ちゃんの予想外の操作ではお湯が出ることが絶対にないロック機構のウォーターサーバーも多くなってきました。例えば、電子ロック式などのウォーターサーバーが分かりやすい例です。

電子ロック式なら、冷水の方も同時にロックが出来るため、小さなお子様がいるご家庭では安心ですね。機械式のウォーターサーバーでも、希望すれば冷水もロック機能をオプションで付けてくれあるメーカーもあります

赤ちゃんには床置き型のウォーターサーバーがおすすめ

ミルクを飲む赤ちゃん

以上、卓上型と床置き型のウォーターサーバーを比較してみました。どちらもメリットとデメリットがあるのですが、総合的に考えると、本記事では床置き型のウォーターサーバーをおすすめします。

では、なぜ床置き型がおすすめなのでしょうか?床置き型がおすすめな理由を詳しく解説してみたいと思います。

何といっても使いやすい!

床置き型は、お水やお湯を使うのにちょうど良い高さに設計されているものが多いのです。毎日何度も使うウォーターサーバーが使いにくかったら、せっかくお金を出して導入しても、ちょっと便利さが損なわれてしまいますよね。

せっかくなので、使いやすいウォーターサーバーの方が良いことは言うまでもありません。

種類が豊富

どのメーカーにも必ず床置き型のウォーターサーバーがあります。ひとつのメーカーが何種類かのラインナップをそろえていたり、色違いが選べたりする楽しみもあります。また前述の通り、電子式でロック機構が優れていたり、お水を下に置くタイプがあったりと、選択の幅が大きく広がるのです。

安全性が高い

総合的に考えた場合、高い位置にウォーターサーバーがある場合は、赤ちゃんの掴まり立ちや地震などで、落下の危険性もあります。また、誤ってお湯を出してしまった場合は、頭や顔にお湯がかかってしまうなどの大きな事故も心配のひとつ。

安定した床置き型の方が、安全面でも安心であるということが言えると思います。

赤ちゃんがいる家庭には床置き型のウォーターサーバーがおすすめ

ひらめきの女性

以上、卓上型と床置き型のウォーターサーバーを詳しく比較してみました。
最後は皆さんの好みやライフスタイルでお決めいただければと思うのですが、当記事では床置き型をおすすめします!

子育てやママのティータイムにとっても便利なウォーターサーバー。ぜひ導入してその便利さを体感してみてくださいね。